March 16, 2006

バク天

台湾でも、爆笑問題がでていた、「バク天」というバラエティ番組の放送が始まりました。
昨日、偶然見ました。

昨日は面白いお弁当の紹介をしていました。そこに、"かけそば"が出てきました。ビニール袋に茹でたそばが入っていて、別の袋にツユが入っている、というお弁当でした。そこにお弁当を作ったお母さんからの手紙も添えられていました。「そばの入った袋にツユをいれ、よくもみほぐしてから、食べて」という内容のものでした。
そして、どうやって食べたのか写真が紹介されました。ビニール袋に箸をつっこんで食べていました。爆笑問題や、他のゲストも大爆笑
という内容でした。
すべて、中国語(北京語)の字幕が入っているので、台湾人にも内容は伝わります。

台湾に来てビックリしたのが、つゆに入った麺類や、スープをビニール袋に入れてお店からテイクアウトしていくことです。今は慣れてしまい、イチイチ目につきませんが、スゴイ光景です。ビシッとスーツを着こなした美人OLもつゆに入った麺をビニール袋に入れて下げて歩きます。一緒に、どんぶりサイズの紙コップをお店が渡してくれるので、食べるときはそこに移して食べるのでしょう。
でも、でも時々、ビニール袋から直接食べている人もいます。これは衝撃的!! 最初はショックを受けたものです。今なら「ああ、食事をしているなあ」と思うだけです。

台湾では時々見る「ビニール袋から直接、麺類を食べる」という行為は日本人から見ると、爆笑であるということに、バク天という番組を見た台湾人は驚いたかもしれません。

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March 13, 2006

交差点で見たもの

中国語教室が終わり、自宅に向かっていました。
自宅付近で一番大きな交差点で事故があったようでした。

郵便局の車の下にスクーターがあります。運転していたであろう郵便局のおじさんは、車のそとに出て、警察を待っているようです。スクーターに乗っていた人はケガをして、すでに救急車で運ばれたのでしょうか。スクーターの運転手らしき人は見当たりませんでした。
大きな交差点ですので、他の車がじゃんじゃん通り過ぎていきます。
誰の説明なしでも、交通事故であることは分かります。通り過ぎる人は、横目で見ていきます。

ところが、やっぱり台湾!!
横断歩道を渡ってきた、女性2人が、事故当人の郵便局のおじさんに「どうしたの?」と聞いています。そして、郵便局のおじさんも「いや~、俺が・・・(その後はナニを言っていたのか分からず)」と答えています。

たぶん、郵便局のおじさんと、横断歩道を歩いていた女性たちとは知り合いではないと思います。違うなあ、やっぱり台湾だなあ。話しかけられたおじさんもスバラシイ。ちゃんと答えているのだから。こんなときにも台湾人は他人を受け入れてくれるらしい。

私が郵便局のおじさんの立場だったら「見ればわかるだろー!!話しかけるなァ!!」と言いたいところです。日本だったら、「どうしたの?」なんて聞いてくる人はいないでしょうから、そんな風に言わなくて済みますが。


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February 24, 2006

オープンの日

CIMG2461日本ではありません。台北市内の我が家から歩いて10分かかるか、かからないかの場所の写真です。もうすぐ「自由が丘店」という名前のケーキ屋さんがオープンするようです。
"義美食品"という名のお店が、去年の終わりごろ店を閉じました。いつか、入ってみようかなと思っていたのに・・・。まあ、他に支店があるので、そこに行けば良いことですが。
その後、この「自由が丘店」というケーキ屋さんが入るという垂れ幕が出ていました。
その垂れ幕には確か「2月中旬開店」と書いてありました。でも、2月中旬になっても全然オープンしそうな気配はなくて、やっと昨日、店の中にケーキを入れるショーケースが運ばれているのを見ました。もう2月下旬です。
そして、新しい垂れ幕もありました。「3月1日~3月15日特売」というような内容でした。ということは3月にはオープンするんでしょうか。

近所のジュース屋さん、旧正月前に改装に入りました。旧正月中にはオープンするようなことが張り紙されていたのに、旧正月が終わってさらに一週間ほどしてから、オープンとなりました。
どうも、このオープンの日ってアテにならないのだなあと感じました。

故宮博物館も、去年買った観光雑誌には、工事が今月で終わると書いてあるのに、先日得た情報だと今年の7月に延びそうなんだとか。う~ん。やっぱりアテにならない。

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January 23, 2006

500gのヨーグルトにスプーン

日本を経つころ、買い物袋有料化が話題になっていました。この話は今はどうなっているのでしょう。
台湾はすでに買い物袋が有料化されています。袋をほしいというと、1元(約3.5円)かかります。もともと私は日本でも食料品については買い物カゴあるいは袋を持参して買い物していたので、袋持参には面倒とも思いません。環境のことを考え、台湾は進んでいるのだなあと思いました。
このように買い物袋については節約しようとしているようなのですが、ここも節約すればもっといいのに・・・と思うところがあります。それが、食べ物を買ったときについてくるスプーンやフォークや紙皿!!
コンビニでストローやスプーンをつけられたときは、気がつくので「不要」と断れるのですが、スーパーでは知らずに入れられていることが多々あります。
ケーキを買ったときに紙皿が入っていたときはビックリしました。ケーキって紙皿が必要な状況で食べるほうが多いのでしょうか。惣菜を買ったときも割り箸が入っていました。家で食べるのだから、お箸あるのだけど。
CIMG2358そして、またビックリしたのがこのヨーグルトについてきたスプーン。このヨーグルトは500g入りです。これに、スプーンがテープで貼り付けられています。スプーンがなんとなく大きく見えますが、ティースプーンのサイズです。こんなスプーンじゃ、底までとどかないんじゃないか?それより、こんな大きな500gのヨーグルトを外で食べるってこと?普通の人は家で小鉢に出して食べると思うのだけどなあ。
あまりに、箸・スプーン・フォーク・紙皿がついてくるので、ひょっとして一般家庭にそれらがないのかと思ってしまうくらいです。これも減らせばもっとよい台湾なのになあ。
そういえば、新聞に、"My 箸"持参で、割引のレストランが台北に増えてきたという記事がありました。3000円の箸を持ち歩く人もいるのだとか。これはステータスシンボルなだけかな。でもそういうレストランが増えるといいですね。

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December 28, 2005

BARISTA COFFEE

CIMG2306日本では(長野県では)見かけたことがなかったのですが、台湾にはBARISTA COFFEEというコーヒーショップがあります。この写真はそのコーヒーショップブランドのアイスです。コンビニで25元。このコーヒーショップ、結構たくさん街にあって、あちこちで見かけます。それにしても、この左側にあるマークどこかでみたような・・・。
CIMG2314そう、STARBUCKS COFFEEに似ているんです。字の書き方とか、マーク中心の人物の人種のとか。なんだかものすごく似ているのに、でもここがまったく同じというところはない。色も違うし。これって、このそっくりさを狙ってやっているのでしょうか。それともイメージを描いたら、やっぱり同じような絵になってしまったのでしょうか。とっても不思議。
旅行者のイメージでは台湾は「お茶」ですが、街のなかはコーヒーショップだらけです。コンビニよりは密度低いですが。あ、先日台湾(台北市に限るのかな?)のコンビニの密度は世界一とやっていました。この密度でちゃんと経営できているのだから、これまた不思議。

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December 20, 2005

日本の主婦はみんな持っているの?

台湾の人は割と日本のモノが好きなようです。
お菓子のパッケージには日本語が書かれていることがあります。これは日本からの輸入品ではなく、日本語が書いてあることがオシャレであるということです。日本でも何となく、英語が書いてあると良いもののような気がするのと同じですね。
そのおかげで日本人は台湾で暮らし易いわけです。日本製品がいろいろ手に入るし、TV番組も日本のものがあるのです。
今朝TVをつけっぱなしにしていると「リーベン、リーベン・・・」と聞こえてきました。「リーベン」とは"日本"のことです。"日本"は中国語読みだと「リーベン」です。
CIMG2222中国語はまだまださっぱりですが、このテロップを読むと、「日本の主婦はホッキ貝を必ず持っている。除菌効果がある」と書いてあるように見えます。除菌効果云々はもしかしたら誤訳かもしれませんが、みんなホッキ貝持っているんでしょうか。
ちょうど今日で台湾に来て2ヶ月経ちました。2ヶ月前は周りの主婦が必ずホッキ貝持っているってことはなかったなあ。常備しているほうがよほど少なかっただろうなあ。その間にホッキ貝の除菌成分が流行しだしたのでしょうか。
こういう細かい流行はわかりませんが、NHKは見ているし新聞も読んでいるので、日本で起こっている大きなニュースはわかります。姉歯元建築士だとか、小学生が立て続けに殺されてしまう事件だとか、大雪だとか渡部篤郎と村上里佳子が離婚するとか、伊那市のダチョウ処理場からダチョウが3羽脱走したことだとか。

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November 23, 2005

外に出てはいけない時

水曜日と金曜日は中国語レッスンの日です。授業が楽しいので、水曜日・金曜日はうれしい日です。
教室に入ってクラスメイトを待っていました。最後に着いたクラスメイトが「今日は人が外に人が全然いないので、外に出てはいなけいのかと思いました」とのこと。彼女は「サイレンがなったら、外に出てはいけないから、今日もその日かと思った」と言っていました。
先生に聞くとそれは「中国が攻めて来たときのために、ときどき訓練をします。そのときは車も止まります。」と教えてくれました。そんなことがあるのかと私が心配していると「大丈夫です、そういうときは警察官が外でウロウロしていて、建物から出ようとしたら『出ちゃダメ』って言ってくれるから」と追加してくれました。
あまり「大丈夫です」な気分にならないけど、とりあえず、そういう訓練もあるということを知ることができてよかったです。
台湾の人も大変だなあ、と思いました。私自身も今は台湾に住んでいるのでそういう危険もあるんですね。それよりも、実際に訓練をしていると知ったことのほうが衝撃が大きいです。本で読むより、台湾と大陸のとの関係を感じました。

クラスメイトが外に人がいない、と感じたのはSOGOの大セールが終わったためです。セール中はエレベーターに乗るための列ができていました、ディズニーランドのアトラクション待ち列みたいなのが。今日はさっぱり人がいませんでしたねえ。

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台湾の車

今朝、ニュースを見ていたら夜の国道を時速200キロで走る車が話題になっていました。
私は夫に言われるまで気がつかなかったのですが、こちらの車はスピードメーターが200キロまであります。普段生活している付近の道路では、どこで200キロも出せる場所があるんだ、という感じです。
そういえば、こちらではエアロパーツをゴテゴテと付けた車を見ることはほとんどありません。たまに「ブォーン」なんて音とたてて走る車の音を聞くとどんな車だろうと思ってみるのですが、日本のようにガンバってエアロパーツをつけていません。
車が多くて道路はなんとなく埃っぽいですが、どの車も割りときれいです。たぶん、こちらに来る前に乗っていた私の車よりキレイでしょう。でもみんなどこで洗っているのか不明です。
日本の車のマナーはここに比べるととてもいいな、と感じます。一度、夜市へ向かうためにのったタクシーはひどいものでした。右左折が何回かあったのに、一度もウィンカーがでることはありませんでした。あそこまで徹底しているのもすごい・・・。日本では信じられないような割り込み、追い越しが当たり前です。25年も日本にいてこれを見ると本当にビックリします。小さいころからここで育っていればアレが当たり前なんですよねえ。
これも夫が言っていたこと。「急発進、急ブレーキがなければもうちょっと燃費がよくなるんじゃないかな。」同感です。

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