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June 21, 2007

この一ヶ月

一ヶ月ぶりの更新になりました。
5月18日は「切迫早産」で入院となったので、それ以降更新できなくなりました。
6月12日に娘を出産し、おととい退院しました。

娘がお腹にいるうちに、この子が病気を持っていることがわかりました。生まれてから手術を受けなくてはならない。幸い、戻ってきて住む場所の近くには長野県立こども病院があり、妊娠中よりお世話になっていました。

受ける手術はとても難しいものです。小さな体に施すことなので、なおさら難しいものなのです。夫と私が、この子にその手術を受けさせるかどうか決めることができます。私たちは受けることに決めました。

7月8日が出産予定日でした。
夫が台湾赴任より帰国して4日目の夜(6月12日23時半)、娘が生まれました。お父さんが日本に帰って来てくれたので、「もう、出てもいいのかな」と、ちょっと早くお腹から出てしまいました。もうちょっとお腹の中で大きくしたかったのですが・・・。

Img_9689
私の妹からもらったお守りを娘のベッドにつけてもらいました。

6月19日に、思いがけず手術となりました。昨日より、麻酔が切れてきて目を開けてくれるようになりました。
手術当日の夜は、両親(つまり夫と私)は病院で待機です。何かあった場合は待機室に電話がかかってきます。あまりにも時間通りに電話がなったので、「できませんでした」という知らせではないかと、ドキドキしましたが、予定通り終わったとのことでした。すぐに面会に行くことができました。

今、生まれてすぐの写真を見ると、娘は眉間にシワを寄せていて苦しそうです。手術が終わり、苦しさがなくなったようで顔が穏やかになりました。たった生まれて一週間で手術を受けた娘、がんばってくれました。こんな小さな体を扱う先生、看護師さんには感謝するばかりです。

でも、この手術が終わりではないのです。体力を見ながら段階を踏み、手術が待っています。この子の生きる力を信じて、一緒にがんばっていくつもりです。

出産して退院したのですが、そんなわけで私一人で退院してきました。娘はまだしばらく入院・・・。娘が退院する前に、アパートの引越し荷物を片付けなきゃッ。

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