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June 2007

June 30, 2007

さくらんぼ食べ放題

弟が仕事の関係で、さくらんぼをたくさんもらってきました。しかも佐藤錦。

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これは写真用。この何倍もの量がある。
佐藤錦って、山形県産のことを言うのかと思っていました。弟が「“佐藤錦”っていう品種だから、長野でも作れるんだよ」と言っていました。そうですね。“コシヒカリ”だって、別に新潟県だけのものじゃないですもんね。
傷みかけているものもあるということだったので、妹と一緒に選別しました。
もちろん、選別しながら試食。おいしい。甘い。さくらんぼをこんなに食べられるなんて、もう一生ないかも。
ちょうど、夫が実家に来てくれたので一緒に食べました。夫は例によって、「酸っぱい」って。この甘さを酸っぱいと言うなんて、夫には食べさせる甘い果物はありません。
そういえば、夫はまたマンゴーを自分で剥いて食べたらしく、指がカユイ、今朝は顔が赤い・・・と言っていました。


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June 29, 2007

漬ける前の梅がおいしい

実家の畑に、小梅の木があります。この実を漬けたものが、実家ではよくおにぎりに入っています。
この小梅、漬ける前でもおいしく食べられるんですね。
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木にしっかりついているのは、まだかたくて、ちょっと酸っぱい。それが、漬けもの用になります。地面に落ちてしまったもの、落ちる直前が、酸っぱさが弱くなっていておいしいです。酸っぱさが弱くなっているとはいえ、アンズよりも酸っぱいです。
私は、梅漬けよりもこうやって生で食べるほうが好きですねぇ。

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June 28, 2007

ちっちゃい ちっちゃい肌着

娘は生まれてすぐ、NICU(新生児集中治療室)に入りました。ここは病気があったり、とっても小さく生まれた新生児が入院する部屋です。手術後はICU(集中治療室)にいました。こちらは、新生児だけでなく、もっと大きな子どもたちが入院している部屋です。“集中”治療室っていうくらいなので、ある程度症状が軽くなればこの部屋を出て普通の病棟に移ることになります。
娘の場合は小さいし、まだ“新生児”のうちなので、ICUからNICUに移ることになります。
ICUにいるときに、「点滴の数も一つになったことだし、服を用意していれば持ってきてください」と看護師さんに言われました。いろいろ診てもらう関係で、かわいいロンパースを着ることはできないけど、肌着くらいは着せられそう、ということのようです。
考えてみれば、オムツをしているだけで娘はおっぱい丸出し。大きなタオルで包まれているし、ヒーター付きの立派なベッドを使わせてもらっているので、寒くはないでしょう。だけど、そう言われるとぜひ着せてあげたい!!
ところが、全然赤ちゃん用の服って一着も用意していませんでした。妊娠中に買う気になれなかったのです。生まれてきてくれたので、いよいよ買う気になりました。でも必要になるのは退院するときだと思っていたのです。
昨日、さっそく買ってきました。
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ちっちゃい・・・。それでも娘は普通サイズよりまだ小さく生まれたので、この一番小さい肌着でもブカブカのことでしょう。

さて、昨日ようやくNICUに移れることになりました。NICUが急に混んだそうで、なかなか移れなかったのです。
昨夜、NICUへ面会に行った夫よりメールが届きました。
“「NICUでは着るものは全部、病院で用意するので持ってきても着せられません。」だって”
あぁぁぁ。そうかぁ。ICUにいるうちに一回でも着せてあげたかった・・・。
まあいいか。
娘を想って服(って言っても肌着だけど)を見て買うことができたのが、とてもうれしかったです。


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June 27, 2007

娘 誕生から2週間

昨日は妹が仕事お休みの日でした。妹に乗せてもらって、娘のいる病院へ行きました。
私が行くとたいてい寝ている娘・・・。昨日も寝ていました。ミルクの時間が終わってグッスリ。
抱っこもしました。40分くらいしていたでしょうか。腕が、腕が・・・疲れる。顔を真っ赤にして、“う~ん”って力を入れているときは、お通じのようです。
そろそろ帰ろうかな、ってときには目を開けてくれました。おまけに泣いてくれました。泣かれちゃうとなんだか帰れないんですよねぇ。
行く度に、娘は顔が変わっていきます。だんだん人らしく、女の子らしくなっていきます。体が大きくならなくても、顔がこんなふうに変わっていて、たった2週間でも成長しているんだなあと思います。私はお母さんとして成長していない。産んだから「お母さん」という名称がついたという気がします。これからちゃんと、お母さんらしくなるからね。

何年かぶりに、N.Y.グリルカフェに行きました。ここって、フライドポテトが大盛りですよね。
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ランチメニューのサラダサンドを食べました。サラダと温かいスープ付き

母乳を搾って病院に届けているので、一応、“授乳中”の身。フライドポテトをこんなに大量に食べてはいけません。
平日のお昼、お客さんは女性が多かったですね。

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June 26, 2007

プランターイチゴのその後

以前に書いた実家の庭にあるプランターに植えたイチゴ。
私が入院中に立派に実をつけたようです。なんとジャムを作れるほど出来たようです。
退院後、実家に来たら冷蔵庫にそのジャムがあったので、さっそく食べました。苗を買ってきたけど、実家で実をつけたので、本当に自家製ジャムです。一人で全部食べてしまいました。

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ツヤツヤイチゴ

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June 25, 2007

千羽鶴できあがり

一ヶ月以上前に千羽鶴を作っていることをブログに書きました
具合の悪い知人とは、私の娘のことです。お腹の中にいるときは、「もしかして、お腹の中でこの命が消えてしまうのではないか」という気持ちもあり、まったくブログでは妊娠していることに触れませんでした。

突然の入院だったので、千羽鶴は完成しないままでした。病室で少しずつ鶴をつなげ、おととい完成しました。
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私の実家の座敷で娘に会うのを待つ千羽鶴

従兄弟や、友達も鶴を折ってくれています。それらはまだつなげていないのだけど、生まれてくる娘や私たちを思って作ってくれているので、ありがたいことです。

今日は病院から電話がありました。入院中に私を担当していた看護師さんが様子を聞くため、電話をしてくれたのです。「退院一週間後に電話する」と聞いていたのに、すっかり忘れていました。いつの間にか一週間経ったのですね。退院と娘の手術の日が一緒だったので、私が退院したことって記憶の中では結構薄い・・・。

「ふたりとも(夫と私のこと)、急に環境が変わったけど大丈夫ですか」と心配してくださいました。そう、私は今、実家でのんびりさせてもらっているけど、夫は大丈夫かな。今は気が張っているから大丈夫そうに見えるけど。気持ちから来る体調の悪さって早く良くならないし、薬でどうにかってものでもないんですよね。

と言うことをぼんやり思った梅雨の午後。

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June 24, 2007

娘と面会、その後外食

先週の木曜日に娘に会いにいったきり、しばらく病院に行っていませんでした。
入院中は4,5時間おきに会いに行っていたのに、退院後はそんなに頻繁には会えないんですよね。弟に病院まで乗せていってもらい、夫と待ち合わせて病室に行きました。

娘は眠いのか今日はほとんど目を開けてくれませんでした。
ちょうどミルクの時間でした。抱っこして飲ませてみました。これで、3回目の抱っこ。抱いているときは、集中しているので気が付きませんが、降ろすと腕がものすごく疲れていることがわかります。まだまだ抱っこもうまくできないお母さんです。
ミルクといっても、私が搾った母乳です。家で搾り、冷凍して病院へ運んでいます。毎日一回に飲む量を5ccずつ増やしているそうです。搾乳しながら、「この母乳は一体いつになったら飲んでもらえるのだろう」と思っていました。手術後、こんなに早く飲めるようになるとは思いませんでした。

「じゃあね、また来るね」と娘に挨拶するのですが、その挨拶からなかなか帰らない夫と私・・・。
一時間ほど・・・思っていても結局1時間半いました。

時間はちょうどお昼時。
病院近くのロイヤルホストでご飯を食べました。
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黒米入り発芽玄米の健康プレート 根菜スープ付を食べました。
これ、東京農業大学とロイヤルホストとの共同開発だそうです。

病院の食事って、最初は薄味だなって思うけど慣れちゃうとそれが普通になるんですよね。外食はやっぱり味が濃い。ちょっと舌がひりひりします。でもそのうち、またこの食生活にもどるんだろうなぁ。

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June 21, 2007

日本へ引越し

結婚してから住んでいたアパート、気に入っていました。駅やスーパー、コンビニに近い、会社にも近い。大家さんもとてもいい人。さらに、今考えてみると、娘がお世話になっている病院がすっごく近かった・・・。

台湾より帰国することになり、またアパート探し。前回住んでいたアパートに空きがあるかどうか夫が問い合わせてくれましたが、空いていませんでした。人気があるみたい。

私が切迫早産で入院してしまったため、引越し作業は夫が全部してくれました。あ、実家の両親も力を貸してくれました。
一人で2LDK分の荷物を片付けるって大変だっただろうなあ。まだまだ、開けていないダンボールはありますが。私が病院で寝ている間、役所にも行ったり、会社にも行ったりと忙しく動いて夫、一息つけたところで体調崩さないでね。「出産後」という理由で私はもう少し休ませてもらいます。

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この一ヶ月

一ヶ月ぶりの更新になりました。
5月18日は「切迫早産」で入院となったので、それ以降更新できなくなりました。
6月12日に娘を出産し、おととい退院しました。

娘がお腹にいるうちに、この子が病気を持っていることがわかりました。生まれてから手術を受けなくてはならない。幸い、戻ってきて住む場所の近くには長野県立こども病院があり、妊娠中よりお世話になっていました。

受ける手術はとても難しいものです。小さな体に施すことなので、なおさら難しいものなのです。夫と私が、この子にその手術を受けさせるかどうか決めることができます。私たちは受けることに決めました。

7月8日が出産予定日でした。
夫が台湾赴任より帰国して4日目の夜(6月12日23時半)、娘が生まれました。お父さんが日本に帰って来てくれたので、「もう、出てもいいのかな」と、ちょっと早くお腹から出てしまいました。もうちょっとお腹の中で大きくしたかったのですが・・・。

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私の妹からもらったお守りを娘のベッドにつけてもらいました。

6月19日に、思いがけず手術となりました。昨日より、麻酔が切れてきて目を開けてくれるようになりました。
手術当日の夜は、両親(つまり夫と私)は病院で待機です。何かあった場合は待機室に電話がかかってきます。あまりにも時間通りに電話がなったので、「できませんでした」という知らせではないかと、ドキドキしましたが、予定通り終わったとのことでした。すぐに面会に行くことができました。

今、生まれてすぐの写真を見ると、娘は眉間にシワを寄せていて苦しそうです。手術が終わり、苦しさがなくなったようで顔が穏やかになりました。たった生まれて一週間で手術を受けた娘、がんばってくれました。こんな小さな体を扱う先生、看護師さんには感謝するばかりです。

でも、この手術が終わりではないのです。体力を見ながら段階を踏み、手術が待っています。この子の生きる力を信じて、一緒にがんばっていくつもりです。

出産して退院したのですが、そんなわけで私一人で退院してきました。娘はまだしばらく入院・・・。娘が退院する前に、アパートの引越し荷物を片付けなきゃッ。

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