« "学生"じゃない私 | Main | ハズれた外食 »

October 06, 2006

実家の栗

今朝、明け方、寝ぼけて夫をパンチしたような気がします。夢じゃなくてたぶん、現実。夫よ、ごめん。

実家から、栗が送られてきました。
手紙に「今年は柿がならないけど、栗がたくさんなります」と書かれていました。たぶん、選んで立派なものを送ってくれたのだろうけど、大きくて良い栗です。
夫が「売り物みたいに、大きいね」と言っていました。それと「生の栗を海外に送っていいの・・・?」いいのかな?ま、いいか。

さっそく茹でてみました。

R0011888

渋皮がなかなか取れず、食べづらいですが、母からの手紙に「スプーンですくって食べてね」とあったので、本当にそんな風にして、食べました。

R0011892

栗そのものは、あまり甘くないです。ちょっと干したほうがいいかな。
色がきれいなので、栗ご飯にしてみようとおもいます。きっと、この間作った栗ご飯より、見た目がきれいになるはず。

栗を食べながら、夫に「虫に食われた栗の味ってわかる?」と聞いてみました。夫の返事は「わからない」。そんな話をしていたら、本当に、私は虫に食われた栗に当ってしまいました。マズかった。
虫に食われた栗って、どう説明すればいいかわからないけど、まずい独特の味がするんです。だから、「あ、これ、虫に食われたヤツ」ってわかるんですよね。

今日は栗を茹でただけだから、"料理"じゃないか。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ

|

« "学生"じゃない私 | Main | ハズれた外食 »

台湾生活 日常」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 実家の栗:

« "学生"じゃない私 | Main | ハズれた外食 »