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September 26, 2006

懐かしい洗濯洗剤

今朝、ラジオを聴いていたら、もうワムの"ラストクリスマス"が流れていました。早いですね。9月も下旬ですから、そろそろ流れる時期なのでしょうか。

法事があったため8月に実家に帰ったとき、台湾に何か送ってほしいものはあるか?と親が聞いてくれました。洗濯洗剤がほしいなあとリクエストしました。
台湾にももちろん洗濯洗剤はあるのですが、なんとなく日本の洗濯洗剤と香りが違うような気がします。だから、日本製のものを探して買いますが、なかなか高い。それと、あまり知らないメーカーのものです。できれば、"アタック"か"トップ"がほしいところです。
母が洗剤の名前が具体的にわかると良い、と言ったので、"トップ"をお願いしました。これで日本の洗濯洗剤"トップ"が手に入る。言い忘れたけど"部屋干しトップ"がいいな。ま、いいか。
洗剤は腐るものではないので、船便でゆっくりと台湾の我が家に届きました。

包みを開けてみると、なんと、私が子どものころ見たあの大きな箱に入った洗濯洗剤でした。1回の洗濯でコップ一杯分も洗剤を入れなくてはならない、あの昔の洗濯洗剤。なんで、わざわざこんな効率の悪い洗剤を送ってきたのでしょう。
送ってくれたお礼をしつつも、「こんな古いタイプの洗剤なら、もういらない」ということを実家にメールしました。すると、「お母さんは、そうだとは知らなかった」という返事。
きっと、こんなに大きな箱で、1回の洗濯でスプーン一杯しか使わないなら、一年以上使えるだろう、と思ったのでしょう。だけど、そんな超お得用洗剤ではなく、ただ、ただ、昔のタイプの洗剤だったのです。

「スプーン一杯で驚きの白さ」の時代。
夫に話すと、まだそんなコップ一杯も使わなくちゃならない洗濯洗剤売られているんだ・・・と言っていました。
ときどき見ていたので、まだそういう古いタイプの洗濯洗剤があることは知っていましたが、まさか、自分が使うことになるとは・・・。

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