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July 03, 2006

台湾で回転寿司

台湾にも日本の「かっぱ寿司」の一皿100円、のように一皿30元、という回転寿司屋さんがあります。
日本の100円均一回転寿司って、あまりおいしくないので、台湾の30元回転寿司も期待できなそう。なので、まだ行ったことがありません。
今回は、30元均一ではない回転寿司に行ってみました。"玄海"というお店です。
R0011177「居酒屋」なんて書いてあるけど、本当に回転寿司やっているのかなぁなんて、夫と言いながら入店。席に案内され座ってみるとなかなか良い雰囲気です。お箸が割り箸ではありませんでした。ポイントアップ。お茶は日本の回転寿司のように、テーブルの壁から給湯用の水道が飛び出ているので、そこから注ぎます。
「今日のお薦めはこれです、いかがですか?」なんて、店員さんが言うので、夫は「あゆの塩焼き」をお願いしました。頼んでから夫は「きっとこれから、"あゆ"を捕まえに行くんだよ」という発言。これは"時間がかかるぞ"という意味です。夫の言うとおり待てど暮らせど、あゆの塩焼きは出てきません。R0011181あゆの塩焼きがなかなか出てこないため、入店時からずっと回っていて気になっていた皿をとってしまいました。何だろ、これ? 80元もするちょっと高級寿司です。食べてみましたが、なんだか分かりませんでした。夫がいうには「何かのタマゴ」。確かに、ツブツブしたものがありました。私は辛いと思ったのですが、夫は甘い、と言っていました。甘いのか?辛いのか?一皿に、辛いのと甘いのがのっているのか・・・?
あゆの塩焼きは注文から、50分経っても来ないので、お会計することにしました。夫は店員さんが一瞬、「え?そういえば、あゆの塩焼き・・・。」という顔をしたようです。でも、お店側が忘れていたのでしょう。
まあ、まあおいしかったです。でもやっぱり"吉庵"のほうが安心して食べられる感じ。

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