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March 10, 2006

菠蘿とは?

台湾のパン屋さんで、菠蘿というものが流行っているようです(流行らさせているのか)。
先日TVではその販売合戦をしていました。一方のパン屋さんでは犬の形を作っていました。取材者が顔を半分に割って食べていました。また、一方のパン屋さんではなぜか、ソフトクリームに使うあのコーンに菠蘿を乗せて売っていました。
さて、菠蘿とはどういう味なんだろう?
どこに行けばあることやら・・・と悩むほどもなく、一番近いであろうパン屋さんにも売っていました。店の前に「叉焼菠蘿」という垂れ幕まであります。
CIMG2512CIMG2513買ってみました。中に具・餡は無いだろうと思いながら、念のため割ってみるとあった!色がなんとなく不気味です。
周りの皮というか、パンの生地はメロンパンのすぅっごく薄い味です。そして、具はちょっと辛いシチューにタコと豚肉(牛肉か?)が入っています。具はだいぶ偏って入っていました。
はたして、台湾人はこれがおいしいのか?マズくはないですが、パン屋さんに他にパンがあるのなら、他を選びたいです。
こんなものが、なぜ、コーンに乗ったりして流行っているのでしょう?私がいったパン屋さんもこの菠蘿はレジ横にありました。「売れ筋ナンバー1」というような意味のポップがありました。

たこ焼きパン以来、ひさしぶりにパンとタコを一緒に食べました。

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