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February 03, 2006

ジンジャーティ

CIMG2398健康のため、日本ではショウガをすり卸し紅茶に入れて飲んでいました。これが、結構面倒くさい。ショウガの皮をむいて(でもこの皮が一番カラダに良いのだとか)、おろし金を用意して卸して、そのおろし金を洗って。カラダに良いとは言え、飲み物ごときに面倒だなあと思っていました。こちらに来て、このような便利な形態になっているものを見つけました。顆粒を水かお湯に溶かすだけでジンジャーティの出来上がり。
CIMG2396CIMG2397このお茶は日本にも輸出されているのか、それとも台湾に滞在する日本人向けに売られているのか、日本語が書いてあります。ショウガを表すであろう言葉が、「ジンジヤアー」「シンシヤア」「ジンジンヤア」の3種類もあります。どうして、最初に書いた「ジンジヤアー」ということばで統一されていないのか?途中から違う人が書いているのでしょうか。
そして、ちょっと考えさせられたのが、これ。
「お湯300ccで溶けて御使用ください」
「約200ccの水またはお湯の中に入れ・・・」
どっち!? 300cc?200cc?これまた、外箱と袋への説明書きは別々の人が書いているのかと思わせますね。200ccで、味が濃すぎたら薄めれば良いことですが、こんな風に書かれていたら、つい中間の250ccを入れてしまいます。私には250ccでちょうどよかったです。
その後、台北101の地下のスーパーでも違うメーカーのジンジャーティを買いましたが、その箱には日本語は書かれていませんでした。


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