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February 17, 2006

鴨肉扁

ガチョウ料理の食べられる鴨肉扁に行ってきました。
日本でいうと原宿にあたるという西門站の近くにあります。若者の町です。中学生~高校生が多いです。台北市で生まれ育っていて、中高生になったら毎週末来てしまうでしょう。
あまり観光雑誌をよく読まずに行ったのですが、メニューは鵝肉湯麺あるいは鵝肉湯米粉と、鵞肉(ガチョウの肉)のみのようです。お店に行くと、ガチョウの肉については「200元?300元?」と聞かれます。その値段に応じての量がでてくるようす。
CIMG2439これがガチョウの肉です。2種類のソースがついていました。赤いのはちょっと辛かったです。茶色のソースは甘い味噌といったところでしょうか。ガチョウのどの部分かわかりませんが、骨がしっかりとついています。勢いよく噛むと骨がガツンとあたり痛いです。何回か痛い目にあいながら食べました。私たちは2階席でした。壁にはガチョウの写真が飾られていました。
CIMG2440こちらは麺です。もやしが器から飛び出ていますが、あえて、器に入れず店員さんが運んできたままを写しました。こんな風になにか飛び出ているのはよくあること。小籠包用にも小皿にでてくるショウガも皿から飛び出ていることもよくあります。隣のせきに居た若者のところに運ばれてきたのは、もっともやしが飛び出ていました。さすがに地元っ子も苦笑いしていました。
台湾麺ですので、コシのある麺ではありませんが、おいしかったです。
この日はバレンタインデー直前の休みの日のせいか、女の子がぬいぐるみを持ったカップルがいました。男性からの贈り物ですね。

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