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February 10, 2006

雙連圓仔湯

雙連圓仔湯(看板等には"雙連○仔湯"って書いてある)に行ってきました。
カキ氷や湯圓(白玉)で有名なデザート屋さんです。それと、燒麻[米署(これで一字)」という揚げ餅が有名だそうです。
カキ氷はこの時期まだ食べる気になれません燒麻糬を食べたいなと思い、バスに乗って出かけました。
バスは好記担仔麺に行ったときと同じものに乗れば着くはず、と思い同じバスに乗りました。さて、そろそろ・・・と思ったのに、目的のバス停が放送されません。窓を見るとなんと台北橋を渡り、三重市(もちろん日本の三重県ではない)に突入してしまいました。びっくりし、すぐ近くのバス停で降りました。降りてバス停で確認すると、このバスでは直接は目的地の雙連站には行かないことがわかりました。対向車線のバスに乗り、無事に雙連站に着きました。と、同時に、お店にも着きました。バス停がお店の真ん前なんですね。
お店はきれいです。デザート屋さんなのに、お昼時なのに、店員さんたちは忙しそうです。お客さんがたくさん来ます。
222揚げ餅はどんどん揚げているらしく、注文したらすぐに出てきました(50元)。やって来るお客さんも、やはり燒麻[米署」を注文しています。揚げ餅なのに、油っぽさはありません。甘ったるくなく食べやすいです。
レジらしいところがなく、いつお金を払うんだろう?と疑問におもいつつ食べ始めました。お客さんによって、先に払う人、食べてから払う人さまざまなようです。私は食べ終わってから払いました。お隣のテーブルも日本人観光客だったようで、レジはどこ~?という感じでした。
お餅でおなかいっぱい。この雙連站のあたりは忘年会・新年会でしか来たことがありません。探検も兼ね、歩いてみました。といっても、単純に家に向かって。あっという間に日本人がたくさん住んでいる中山站に到着。そして、またもあっという間に台北站にも到着。この分なら、本当に家に歩いて帰れるかも、と調子に乗って歩きました。途中の店を覗きながら雙連站から1時間ほどで、太平洋SOGOにも到着。ここまで来るとあと15分歩けば家に到着です。太平洋SOGOでトイレ休憩をして、家に着きました。
燒麻[米署」一皿のために、三重市まで行ったのが印象的なお出かけでした。

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