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February 2006

February 27, 2006

ケーキ展

台北世界貿易センター2館で、ケーキ展が行われるという桃太郎旗の宣伝に釣られ、行ってみました。
CIMG2475一人、150元です。台北101の前でバスを降り、台北世界貿易センターへ向かって歩いて行くと、私たちが向かっている方向からたくさん人が歩いてきます。ケーキのパンフレットを手にした人、ケーキの箱を手にした人たちです。
女性率が高そうです。中に入って、やっぱり、女性が多い。男性が端で待っていて、女性が試食を運ぶ姿もありました。
CIMG2468試食をさせてくれるブースはものすごく混んでいます。私もたくさん、試食しました。ケーキだけでなく、台湾土産で有名な太陽餅やパイナップルケーキを出しているブースもありました。私が一番時間をかけて試食したのは、そういうお饅頭のような中にいれる餡を作っているお店のものです。胡麻餡や、小豆餡、パイナップルケーキに入っている餡等、たくさんありました。餡ってこんなにあるんだ!とビックリするくらいありました。パイナップルケーキに入れる冬瓜餡は、餡だけで食べるものではないなあと思いました。たしかに、パイナップルケーキの餡の味なのに、単独で食べるとさほどおいしくないんです。あの周りの生地と餡で良いバランスになっているんですね。
CIMG2469これは、実際にケーキを売っているところです。飴細工、チョコレート細工の展示コーナーもありました。また、ケーキを焼く業者用のオーブンを展示しているところもありました。餡子をしぼりだす機械が実際に動いているところもありました。しぼりだされた餡がベルトコンベアーに乗り、最後はバケツに落ちるんです。この展示会ではそうするしかないんでしょうけど、なんだか悲しかったです。
ケーキとは全然関係ないブースもありました。登山用ステッキを展示しているブース、健康茶を展示しているブースもありました。
ちょうど一週間前にケーキを山ほど食べたせいか、ケーキを食べたい!という欲望は出ませんでした。でも、ケーキってショーケースに飾られているのがとっても綺麗だから、楽しいですね。

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February 24, 2006

オープンの日

CIMG2461日本ではありません。台北市内の我が家から歩いて10分かかるか、かからないかの場所の写真です。もうすぐ「自由が丘店」という名前のケーキ屋さんがオープンするようです。
"義美食品"という名のお店が、去年の終わりごろ店を閉じました。いつか、入ってみようかなと思っていたのに・・・。まあ、他に支店があるので、そこに行けば良いことですが。
その後、この「自由が丘店」というケーキ屋さんが入るという垂れ幕が出ていました。
その垂れ幕には確か「2月中旬開店」と書いてありました。でも、2月中旬になっても全然オープンしそうな気配はなくて、やっと昨日、店の中にケーキを入れるショーケースが運ばれているのを見ました。もう2月下旬です。
そして、新しい垂れ幕もありました。「3月1日~3月15日特売」というような内容でした。ということは3月にはオープンするんでしょうか。

近所のジュース屋さん、旧正月前に改装に入りました。旧正月中にはオープンするようなことが張り紙されていたのに、旧正月が終わってさらに一週間ほどしてから、オープンとなりました。
どうも、このオープンの日ってアテにならないのだなあと感じました。

故宮博物館も、去年買った観光雑誌には、工事が今月で終わると書いてあるのに、先日得た情報だと今年の7月に延びそうなんだとか。う~ん。やっぱりアテにならない。

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February 23, 2006

半畝園

いつもいくクリーニング屋さん(といってもまだ2回か?)の近くにある半畝園というところにいってきました。
このお店はアメリカにも支店があるのだとか。北京にもあるそうです。
CIMG2459麺です。名前忘れてしまいました。上にのっている具を麺をグチャグチャに混ぜて食べます。パッとみたところ、味のありそうな茶色のタレが少ないなぁ・・・と思ったのですが、食べ始めたら、ちゃんと足りました。台湾では、こういうツユのない麺類のことを乾麺というのだそうです。日本だと、茹でる前の状態のことを指しますが、違うんですね。味は日本では食べたことのない味だと思います。
CIMG2460ここのお店は焼餅が有名なのだそうです。他のお客さんへもこの焼餅がどんどん運ばれていきます。牛肉と、豚肉、肉無し(ベジタリアン向け)の3種類がありました。これは、豚肉です。餃子の具のようなものが、餡として入っています。皮は厚いのかと思ったら、とても薄かったです。熱々で食べると、肉汁でヤケドしてしまうのだそうです。
時間を外していったつもりなのに、お客さんがどんどん入ってきました。さすが、アメリカにも支店があるだけある。店員さんはお店の名前入りのTシャツを着ていました。店構えはぜんぜんそういう風に見えないのに。


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February 22, 2006

日本だったら、この時季に蚊を見るなんてことはないですが、台湾にはいます。
昨夜も、一匹見つけ、叩き殺しました。
先日は、四匹叩き殺しました。このときに、一匹見つけたら、五匹は部屋の中にいるのだな、と思いました。幸い昨夜は一匹殺してからは他の蚊は見当たりませんでした。

蚊が多いわりに、刺された回数は少ないほうだと思います。刺さない蚊なのかな。でも寝ているときに、耳元で"ブ~ン"なんて音を聞いてしまったら、落ち着いて寝ていられません。

1階からエレベーターに蚊を乗せ、10階の我が家へ連れてきてしまったこともありました・・・。非常に悔しく思います。エレベーターには常に蚊が一緒に乗っているような気がします。

先日、ほほの下あたりを蚊に刺されました。刺された周りが大きく腫れました。なかなか治りません。この治らない原因が、台湾の蚊の毒が強いのか、歳をとったためなのか、よくわかりません。

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February 21, 2006

BIRD TAIPEI

BIRD TAIPEIというところに行ってきました。
京華城というかなり珍しい概観のデパートが台北市内にあります。その中にあるレストランです。
京華城は週末だというのに、人がまばら・・・。立地の条件がよくないのでしょうか。それとも台北101にお客さんがとられているのでしょうか。
BIRD TAIPEIは、タイ料理のお店です。台湾はタイ料理のお店が沢山あります。日本では、イタリアンレストランが多いですが、それと同じ感覚だと思います。
CIMG2444サラダです。辛かったです。大根のサラダでしょうか。日本では食べたことのない味です。辛くて味が濃いせいか、サラダでご飯が食べられそうです。サラダの名前を忘れました。
添えられている花が南国ムードを出しています。
サラダにしては、量が多かったです。残ってしまいました。
CIMG2445ホンモノのタイ米です。食べるのは10年ぶり。日本で、11年?12年?ほど前でしたっけ?天候不順のため日本国産米が少なくなってしまったことがありましたね。
私は幸い、家でも給食でも日本米を食べ続けることができました。修学旅行の京都で初めてタイ米を食べた記憶があります。
CIMG2446カレーです。ココナツが入っていたようです。鶏とジャガイモがゴロッっと入っていました。色が日本のカレーとは違って薄いですね。レモン色といったところでしょうか。モッタリはしていなくて、サラサラしています。スープという感じです。夫はこのスープをタイ米にジャンジャンかけて食べていました。
CIMG2447前菜の位置付けのはずなのに、一番最後に出てきたのが、コレ。タイ料理と言えば、コレ(この日まで食べたことなかったけど)。タイ料理屋さんの入口にあるメニューには必ず載っています。エビがつぶされて、小麦粉をつなぎにした生地を焼いたもの、だと思います。甘酸っぱいソースが合います。写真でしか見たことがなかったので、もっとクッキーのようなかたい物を想像していました。
サービス料も含め1000元弱でした。結構な値段ですね。最後に出てきたエビの料理はまた食べたいなあ。


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February 20, 2006

草苺工房

草苺工房というところに行ってきました。
台湾では下午茶(アフタヌーンティー)の営業が盛んだと思います。ケーキやクッキーとお茶あるいはコーヒー等の飲み物とのセットが安い!
ですが、今回はケーキ食べ放題の下午茶に行ってきました。
夫の同僚が私たちを連れて行ってくれたのです。最近はレストランや屋台より少し高めの食堂には入れるようになってきましたが、まだこのケーキ食べ放題をやっている下午茶のところには入ったことがありません。
日本でアフタヌーンティーをする時間にそのような場所に入ると、飲み物+ケーキの食べ放題だと思います。ところが、連れていってもらったところは、ご飯やパスタ、フライドポテト等も食べ放題になっていました。メインディッシュも+99元で付くようです。
CIMG2449CIMG2452CIMG2453CIMG2454CIMG2456CIMG2458これが私が食べたケーキです。1つ写真を撮り忘れているので、食べたのは全部で7つです。ケーキのサイズは普通です。バイキングように小さいものではありません。それなのに、7つ!!
CIMG2448CIMG2450CIMG2455CIMG2457夫は4つです。男性にしては大健闘だと思います。店内はやっぱり、女性が多かったです。高校生くらいの年頃が多かったでしょうか。たしか179元だったと思います。この価格なら、食べ盛りの高校生ならすごく価値があるような気がします。
CIMG2451連れて行ってくれた夫の同僚が食べていたケーキ。他にあと1つ食べていたかな。ポテトや、パスタも食べていました。私たちがお昼ごはんは軽く食べたと伝えると驚いていました。普通は食べずに、ここでご飯も食べるのでしょうねえ。
さすがに、家に帰ってからお腹がゴロゴロいいだし、すぐトイレに行くことになりました。またも、こんなに食べられるなら、まだまだケーキに対しての胃腸はイケるなあと思いました。


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February 17, 2006

鴨肉扁

ガチョウ料理の食べられる鴨肉扁に行ってきました。
日本でいうと原宿にあたるという西門站の近くにあります。若者の町です。中学生~高校生が多いです。台北市で生まれ育っていて、中高生になったら毎週末来てしまうでしょう。
あまり観光雑誌をよく読まずに行ったのですが、メニューは鵝肉湯麺あるいは鵝肉湯米粉と、鵞肉(ガチョウの肉)のみのようです。お店に行くと、ガチョウの肉については「200元?300元?」と聞かれます。その値段に応じての量がでてくるようす。
CIMG2439これがガチョウの肉です。2種類のソースがついていました。赤いのはちょっと辛かったです。茶色のソースは甘い味噌といったところでしょうか。ガチョウのどの部分かわかりませんが、骨がしっかりとついています。勢いよく噛むと骨がガツンとあたり痛いです。何回か痛い目にあいながら食べました。私たちは2階席でした。壁にはガチョウの写真が飾られていました。
CIMG2440こちらは麺です。もやしが器から飛び出ていますが、あえて、器に入れず店員さんが運んできたままを写しました。こんな風になにか飛び出ているのはよくあること。小籠包用にも小皿にでてくるショウガも皿から飛び出ていることもよくあります。隣のせきに居た若者のところに運ばれてきたのは、もっともやしが飛び出ていました。さすがに地元っ子も苦笑いしていました。
台湾麺ですので、コシのある麺ではありませんが、おいしかったです。
この日はバレンタインデー直前の休みの日のせいか、女の子がぬいぐるみを持ったカップルがいました。男性からの贈り物ですね。

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February 16, 2006

戦利品

中国語のクラスで、手を挙げて答えるとポイントがもらます。毎回一位を決めます。先月は私が、一位であった回数が多かったので、先生から優勝商品をもらいました。
CIMG2442箱だけみたら、最初、台湾版カルタかとおもいました。先生に「カルタ?カルタ?」と聞いてしまいました。お菓子でした。「このお菓子はコンビニじゃないけど、いろいろなものを売っている小さいお店で売っています」と言っていました。小さいころ300円以内の遠足のおやつを買いに行ったり、学校帰りにノートを買ったりした、近所の雑貨屋のようなところなんでしょうね。
黄色とオレンジ色の中間のような色です。これはサツマイモだそうです。サツマイモを砂糖で甘く煮たものだと思います。台湾て、甘さ控えめだなあというのが、台湾産お菓子の印象なのですが、これは甘い。私の印象をひっくり返す甘さでした。
初めて見たものでした。私たちは普段、買い物は日系デパートに行ってしまうので、こういうものは見ることはありません。箱が中華圏って感じがしてよいです。
大きくなると、遠くに出かけられるようになるし、他にお菓子が世の中にいっぱいあるんだということがわかって、だんだんとこういうお菓子を食べなくなってしまうけど、先生が小さいころはよくこれを食べたんだろうなあ。

・・・ここまで書いて思い出しました。だいぶ前ですが台湾で、指輪の飴を見つけました。指輪の形をしていて、宝石がついているハズのところが、飴になっているアレです。懐かしくなり、買ってみました。どんな過酷な状況にあったのか知りませんが、飴の部分がドロドロに溶けていました。おいしくなかったけど、懐かしかったです。日本にも今もまだあるのかな。夫もこの指輪飴の存在を知っていました。

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February 14, 2006

押しボタン式信号機

CIMG2395実家の近くにあった村内唯一の信号機は押しボタン式でした。道を横断するときは、ボタンを押して信号機が変わるのを待つものだと小さいころ思っていました。小さいころと言いましたが、実は社会人になってもそう思っていました。押しボタン式信号機は田舎の証拠であるということは夫が教えてくれたのです。都会では人・車の往来が多いからボタンでいちいち変えることなく、時間を決めて信号を変えるのですね。
私たちが住んでいる周辺は都会です。なので、信号機に押しボタン式はありません。裏道に入るとあるのかもしれませんが。写真は先日、外国人が多く住んでいる天母に行ったときに見つけた押しボタン式の信号機です。天母も台北市ではありますが、中心部からは外れたところです。
「しばらくお待ちください」というような表示部分はありませんね。ボタンのみです。
夫がボタンを押し、「ホントに信号機変わるかなあ・・・」と言っていました。台湾のモノを常に疑ってしまう、日本人ふたり・・・・。

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February 13, 2006

足裏マッサージ

CIMG2441そろそろ、台湾に住んで4ヶ月近くたとうとしているのに、まだ足裏マッサージに行っていませんでした。日本でもマッサージなら英国式マッサージか?台湾式マッサージか?といわれるくらい、台湾ってマッサージの国ですよね。歩いていると、「按摩」だとか「マッサージ」という看板は沢山あります。本当に、「マッサージ」ってカタカナで書かれています。そこが、日本語が通じるところかどうかは不明ですが。
中国語教室の帰りに、デパート微風広場に入ってりるマッサージ店に行きました。有名店の支店です。入り口付近には日本の芸能人の写真が貼られています(もちろんこの店にきた芸能人)。
マッサージが始まる前に10分ほど足湯をしました。これで血行をあらかじめよくしておくということでしょうか。マッサージが始まると、「あなたはここが悪いね」というところを指摘してくれます。私が言われたのは、肩、腰、腎臓でした。肩はあまり意識しませんが、腰はぎっくり腰を中学一年でやっています。腎臓は、トイレが異常に近いのでそれでしょう。腎臓の機能が弱いということだろうととらえました。テレビでよく見るように、ものすごく痛いということはありませんでした。
続けて、腰のマッサージも受けました。そのマッサージ師さんは「私、ポキポキ一番ね」と言っていました。どうやら、この店でお客さんの骨を「ボキボキッ」とさせるのが一番上手な人のようです(他のマッサージ師さんもそういっているかも)。首やら、腰やら本当にボキボキと鳴らしてくれました。ですが、決して痛くはありません。首をボキボキっとやってもらったら、頭が軽くなりました。ひょっとして、この重さだと頭の容積が小さくなっているのではないか→顔小さくなっている??と思うほどです。マッサージが終わってすぐトイレに行きましたが、鏡をみてもまったく顔の大きさは変わっていませんでした。当たり前。
10%OFFクーポン券を持っていくのを忘れてしまったのですが、サービスで10%OFFにしてくれました。ラッキー。

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February 11, 2006

誕生日に

私は、人の誕生日をあまり覚えているほうではありません。夫の誕生日は覚えていますが、星座は覚えていません。中国語のクラスで家族や恋人の星座の話になったときに、私は夫の星座を覚えていなかったので、ちょっと驚かれました。
自分の誕生日はもちろん覚えていますが、その日がもうすぐであることはすっかり忘れていました。
CIMG2436先日は、夫の両親からプレゼントが届きました。私の好みの本や雑誌が入っていました。また、画用紙でできていて、たたむとペチャンコになるけど、立体的になる花束も入っていました(写真右)。台湾にまで送ってくれるなんて・・・・。送料のほうが高くついてしまうくらいなのではないでしょうか。
CIMG2438また今日は、私の実家からもケーキが届きました。スポンジケーキです。私の家族が作ったものではなく、母のおじが作ってたまたま実家に持ってきてくれたのを送ってくれたのでしょう。ハードな海外宅配・・・クッキーは写真のとおりボロボロです(ケーキはラップに包まれている)。でも、ありがたい。いつものことですが、母は新聞の折込チラシの裏に手紙を書いて送ってくれました。
ケーキは食べきれるかな。停電にならないことを祈って少し冷凍庫行きかな。
実家からの荷物の中には、転送をお願いしている手紙・ハガキも入っていました。中には、レストランからの誕生日食事割引券も入っていました。どれも行くことはできないのだけれど。

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February 10, 2006

雙連圓仔湯

雙連圓仔湯(看板等には"雙連○仔湯"って書いてある)に行ってきました。
カキ氷や湯圓(白玉)で有名なデザート屋さんです。それと、燒麻[米署(これで一字)」という揚げ餅が有名だそうです。
カキ氷はこの時期まだ食べる気になれません燒麻糬を食べたいなと思い、バスに乗って出かけました。
バスは好記担仔麺に行ったときと同じものに乗れば着くはず、と思い同じバスに乗りました。さて、そろそろ・・・と思ったのに、目的のバス停が放送されません。窓を見るとなんと台北橋を渡り、三重市(もちろん日本の三重県ではない)に突入してしまいました。びっくりし、すぐ近くのバス停で降りました。降りてバス停で確認すると、このバスでは直接は目的地の雙連站には行かないことがわかりました。対向車線のバスに乗り、無事に雙連站に着きました。と、同時に、お店にも着きました。バス停がお店の真ん前なんですね。
お店はきれいです。デザート屋さんなのに、お昼時なのに、店員さんたちは忙しそうです。お客さんがたくさん来ます。
222揚げ餅はどんどん揚げているらしく、注文したらすぐに出てきました(50元)。やって来るお客さんも、やはり燒麻[米署」を注文しています。揚げ餅なのに、油っぽさはありません。甘ったるくなく食べやすいです。
レジらしいところがなく、いつお金を払うんだろう?と疑問におもいつつ食べ始めました。お客さんによって、先に払う人、食べてから払う人さまざまなようです。私は食べ終わってから払いました。お隣のテーブルも日本人観光客だったようで、レジはどこ~?という感じでした。
お餅でおなかいっぱい。この雙連站のあたりは忘年会・新年会でしか来たことがありません。探検も兼ね、歩いてみました。といっても、単純に家に向かって。あっという間に日本人がたくさん住んでいる中山站に到着。そして、またもあっという間に台北站にも到着。この分なら、本当に家に歩いて帰れるかも、と調子に乗って歩きました。途中の店を覗きながら雙連站から1時間ほどで、太平洋SOGOにも到着。ここまで来るとあと15分歩けば家に到着です。太平洋SOGOでトイレ休憩をして、家に着きました。
燒麻[米署」一皿のために、三重市まで行ったのが印象的なお出かけでした。

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February 09, 2006

東門餃子館

東門餃子館に行ってきました。台湾に来て餃子を食べたのは八方雲集とうチェーン店でくらいです。
天気の良い日にてくてく歩き、有名な鼎泰豊本店のある永康街へ行きました。永康街は落ち着いた街で好きです。
一度、東門餃子館の前を通り過ぎてしまいました。振り返ったところに、看板があったのでたどりつけました。
CIMG2434酸辣湯です。これ小椀を注文したのですが、多い。食べきれません。八方雲集の酸辣湯の2倍から3倍の量があるでしょうねえ。具が多いのがうれしいです。しかも種類もたくさん。よく混ざっていなかったのか、「酸(すっぱい)」な部分がありました。それにしても、大椀を頼んだらどんな大きさのものが出てくるやら。
CIMG2435猪肉鍋貼です。食べきれる、食べきれないにかかわらず、10個で一皿。注文してから、包んで焼いてくれるそうです。10分くらい待ったと思います。皮は厚め。日本と違ってこちらでは"餃子とご飯"なんて、食べ方しないんですよね。餃子は"おやき"のようなものですね。主食と、おかずが一度に食べられる便利モノ。さすがに食べきれず残しました。餃子は他に水餃子もありました。そのほか、牛肉、ベジタリアン用餃子もあるようです。
窓際には日本人観光客らしき人がいました。新婚旅行のようでした。添乗員さんが、「ほらほら、餃子にはもっとこの醤油(酢かも)入れて!」って小皿に注いでいました(セリフは想像)。アジア系なので、台湾人と日本人って見た目はわかりませんが、食事しているときは箸の持ち方に注目!全然違います。台湾の人って、箸と箸の間に中指入れません。日本人の私から見ると、よくあんな持ち方で食べ物をつかめるなあと思うような持ち方なんです。台湾の人から見ると、やはり、「日本人の箸の持ち方は変だ」と思っていることでしょう。
お店から出ると、小さな池がありました。鯉が何匹か泳いでいました。

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February 08, 2006

好記担仔麺

好記担仔麺に行ってきました。ここは担仔麺で有名なお店のようです。
旅行雑誌に載っている写真のスープがきれいでおいしそうに見えます。家の近くのバス停から好記担仔麺の近くへ行くバスがでているので、バスに揺られ行ってきました。夫がいたので、よかったですが、バスがいくつもの交差点で曲がりました。初めて乗るバスが交差点で曲がると不安になります。自分の方向感覚がもっと鈍るから。。。。まあ、無事に着きました。
お店が広いです。屋台に毛が生えた程度ではないかと思っていました。ちょっとずつ、建物を改装したり広げていったりしたのでしょうか。トイレへの通路が変だったし。トイレ、綺麗でした。日本人観光客も安心でしょう。ウォシュレット付です。入ったトイレがウォシュレット付だとつい、夫に報告してしまいます。台湾はまだまだウォシュレット付トイレは少ないです。日本人観光客が泊まる結構良いホテルにはウォシュレット付トイレでしょうね。お店の名刺をみたら、「五星級便所」との文字が!このトイレ、自慢なんですね。自慢になっちゃうんです、ウォシュレット付トイレ。
CIMG2428担仔麺です。一杯35元。お椀は小さいです。香菜が、かかっています。これが、この担仔麺にはピッタリ。香菜はクセのある野菜なので、ダメな人はまったく食べられないようですね。私も、クセはあるなあと感じましたが、最初から大丈夫でした。またの名をコリアンダーっていうんですよね?日本では食べたことあったかなあ?
CIMG2425天鶏肉です。鶏肉なんですが、私がいままでに食べたことのあるもので表現すると、ハムの味そっくりです。目をつむって、口に入れられたら間違いなくハムと答えるでしょう。塩味です。食べやすい味でした。ちなみに台湾産のハムは私は苦手です。日本のハムになにか、絶対なにか味がプラスされているんです。台湾の食べ物で食べられないというものは、日本人にとっては余計な味付けがある場合が多いんですよね。
CIMG2429飛鳥卵煎蛋です。これが、ボリュームたっぷり。もっと薄っぺらい卵焼きかと思ったら、結構厚さがあるんです。味付けは◎。私がこういう料理を作ると、間違いなく醤油をかけて食べたくなりますが、よい味付けがされています。最後にこれが出てきたのでてきました。満腹になりつつあるお腹にはちょっとツライ。
CIMG2430メニューって、あると思うのですが、店の入り口に写真のように、ディスプレーされていたので、指差しで注文しました。注文するときは気がつかなかったのですが、このディスプレー、蝋で作られているのではなく、ほとんどホンモノが出ていました。ビックリ。真夏はどうなるのかなあ。ハエが来るくらいならまだかわいいけど、傷むんじゃないのかな。

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February 07, 2006

iR Cina

四川料理のiR Cinaというところに行ってきました。
デパート微風広場の中にあります。となりにもレストランがあって、そっちのレストランが混んでいたので、空いているほうに入ってみました。やっぱり、混んでいるほうがおいしそうなので、そちらに入りたいところですけどね。
CIMG2411鳳梨蝦球です。揚げた蝦とパイナップルにマヨネーズがかかっているものです。これ、おいしい。レストランによって、マヨネーズとすでにからめられている場合おもあります。ここはお好み焼き風?上にマヨネーズをかけただけです。マヨネーズが甘いというのはどこのレストランも共通ですね。
CIMG2412蒜香排肉です。字のとおり、ニンニクの香りがします。たぶん、肉はブタ肉。切られていると、何肉なのかわかりません。宗教上の問題がないので、わからなくてもOKなので、よいのです。これもおいしい。ご飯がほしくなってしまうような。私が一切れ、夫が二切れ食べておなかいっぱい。残りは持ち帰りました。
CIMG2414銀絲卷。メニューみただけではなんだか、わからなかったものです。店員さんが、「揚げパンのようなものです」と教えてくれました。この生地で蒸したものもあるそうです。揚げたもののほうがおいしいと言われ、こちらを注文しました。パンですね。パンそのものは味がありません。練乳のようなものが一緒に運ばれてきました。それをつけながら食べました。辛い四川料理の箸休めなのでしょうか。
CIMG2415千層塔です。デザートですね。春巻きのような皮です。そのなかに、小豆餡の団子が入っています。4つなので、夫と半分の2つずつ食べました。これは、デザートなのに、お腹にたまります。ボリューム満点。

蒜香排肉はアブラが多かったのか、次の朝までまたも気持ちが悪い・・・。中高生のころはこんなアブラには負けなかったハズなのに。次の日のお昼に、持ち帰ってきた蒜香排肉を使ってチャーハンを作りました。これを細かく切って入れました。切ってみると、肉の脂身の多いこと、多いこと。揚げ油にやられたのではなく、たぶん、この脂身にやられたんですね~。もったいないですが、脂身は捨てました。

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February 06, 2006

永和清粥大王

現地の台湾の人がそう呼んでいるのかは知りませんが、私たちが住んでいるマンションの通りは「お粥街」と観光雑誌やインターネットでは紹介されています。マンションの向かいの通りは本当にお粥屋さんが多いです。
一番有名らしいお店は私たちが引っ越してきたときは工事中でした。それが、この旧正月前にリニューアルオープンしたようです。実は泰平天国というレストランに行く予定だった私たち。なぜか、入り口に「準備中」の札が下がっていたため、あきらめ、この日はこのお粥街に行くことにしました(っていってもマンションの向かい・・・)。
行ったのは永和清粥大王というところです。
CIMG2432バイキングのような方式で、陳列されている食べ物をどんどん指差して、店員さんによそってもらいます。よくわからないながら、これらを選びました。今回、私たちが取った中で高価なのは、肉料理。250元したようです。豚肉だったのかな?テンメン醤のようなものをつけて食べました。お店の中は有名人(かどうかはわからないけど)のサインがたくさん飾られていました。店員さんによってはカタコトの日本語が通じそうでした。
CIMG2433お粥はこんな鍋に入れられて食べ放題です。一人20元です。この鍋は夫と二人では空けられませんでした。たくさん入っています。台湾のお粥にはたいてい地瓜(サツマイモ)が入っています。このお芋が甘くておいしいんですよねえ。色も黄色とオレンジの間くらいで鮮やかで良いです。
この日、夫が驚くほど、私はたくさん食べていたようです。食べている最中は私自身は気がつかなかったのですが、家に帰ったら大変苦しい・・・。苦しすぎて、夜は仰向けで寝られませんでした。次の朝もまだ苦しかった・・・。

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February 03, 2006

ジンジャーティ

CIMG2398健康のため、日本ではショウガをすり卸し紅茶に入れて飲んでいました。これが、結構面倒くさい。ショウガの皮をむいて(でもこの皮が一番カラダに良いのだとか)、おろし金を用意して卸して、そのおろし金を洗って。カラダに良いとは言え、飲み物ごときに面倒だなあと思っていました。こちらに来て、このような便利な形態になっているものを見つけました。顆粒を水かお湯に溶かすだけでジンジャーティの出来上がり。
CIMG2396CIMG2397このお茶は日本にも輸出されているのか、それとも台湾に滞在する日本人向けに売られているのか、日本語が書いてあります。ショウガを表すであろう言葉が、「ジンジヤアー」「シンシヤア」「ジンジンヤア」の3種類もあります。どうして、最初に書いた「ジンジヤアー」ということばで統一されていないのか?途中から違う人が書いているのでしょうか。
そして、ちょっと考えさせられたのが、これ。
「お湯300ccで溶けて御使用ください」
「約200ccの水またはお湯の中に入れ・・・」
どっち!? 300cc?200cc?これまた、外箱と袋への説明書きは別々の人が書いているのかと思わせますね。200ccで、味が濃すぎたら薄めれば良いことですが、こんな風に書かれていたら、つい中間の250ccを入れてしまいます。私には250ccでちょうどよかったです。
その後、台北101の地下のスーパーでも違うメーカーのジンジャーティを買いましたが、その箱には日本語は書かれていませんでした。


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February 01, 2006

高記

鼎秦豊に行こうと思って早めに家を出たのですが、着いてみるとすでに行列!夫と私はやる気をなくし、すぐ近くの高記に入ったのでした。
小籠包を久しぶりに食べたような気がします。そのほかは、まだ食べたことのない品に挑戦ということで、下の2つを選びました。
CIMG2422山藥蘆筍です。アスパラとヤマイモの炒め物です。最近、ヤマイモジュースと、アスパラジュースという変な飲み物を買った夫のおかげでメニューに書いてある漢字を読め、どんな野菜が入っているのか分かりました。夫の変な飲み物買いも役に立ったわけです。ヤマイモが炒められた料理はたぶん、初めて食べました。特に変な感じもなく、おいしかったです。色が綺麗ですね。
CIMG2423無錫排骨です。豚肉が八角等で味付けされたものにチンゲン菜が添えられています。豚肉が箸で簡単に切れるほどやわらかい!どの肉も骨がついているのですが、スルッと取れます。おいしい。夫は最初はちょっとダメかも・・・と思ったそうですが、食べ始めてしまったら、香りにも慣れたのか大丈夫だったようです。日本人は台湾到着直後はダメでしょう。たぶん、八角がダメなんですよね。
いつもなら、2階に案内されるのに今日は1階でした(というより、階段の踊り場?)。いよいよ、地元民に見えてきたか!?

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旧正月の催し

旧正月中です。福袋目当てなのか、新年の安売り目当てなのか、デパートは人・人・人・・・・。SOGOも微風広場も、台北101もものスゴイ人の数です。1月28日は台北101のフードコートで落ち着いてご飯を食べることができましたが、もう今日なんかはムリっ感じです。
CIMG2419旧正月の催しなのか、それとも通常の催しなのかは「?」ですが、微風広場では"日本のお米を食べようキャンペーン"のようなものをやっています。正確な名前は忘れました。入り口では、着物を着たお姉さんが踊って、その後は一緒に写真撮影サービスもしていました。デパートの地下ではおにぎりを売っていました。日本人のかたがこちらに来て握っているんですよねぇ。昨日は、遊びつかれ、お腹も空いた体で、その近くを通ったのですが、そのおいしそうなこと・・・。家に帰れば、日本から持ってきたお米があるし、おにぎりくらいは作れるので、いくらでも自分で作れますが、他人が作ったものはおいしいんですよね。

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