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January 08, 2006

珍珠坊

珍珠坊に行ってきました。これは福華大飯店の中にあるレストランです。点心や飲茶を楽しめるところです。何かの雑誌にワゴンサービスもあると書いてあったような記憶もあり、それを期待していきました。
昨日は日が良かったのか、結構披露宴が何件も行われているようでした。私たちが入った珍珠坊では尾牙が行われていました。完全貸切ではないようで、私たちは隅っこのテーブルにつくことができました。
CIMG2342まずはチャーハン。廣州炒飯です。エビと卵が入っています。エビのプリプリ感を期待していたのに、なんだかパサパサした感じでした。ご飯もなんとな~くべったりな・・・。でも味付けはOKです。自分で作れといわれるとレストランのチャーハンのようにはいきません。250元。
CIMG2343參鶏炖九孔というスープです。スープの色は透明に近いです。薬っぽい味でした。お酒もたくさん入っているのか、その香りも残っています。中の具は鶏肉、アワビ、ウメのようなもの、ニンジンです。鶏肉は夫が食べました。スープに味がでてしまっていて、鶏そのものには味がないようです。ウメのようなものはスゴイ味がしました。おいしいとは言えないです。食べるモノではないのかもしれません。アワビは小さなものが2つ。ニンジンは赤いニンジンではなく、漢方薬の箱に描いてありそうなニンジンです。このニンジンは食べるととても体に良さそうですが、暗黙の了解(?)でたべませんでした。220元。
CIMG2344香麻百花筒です。日本人の知っている料理の名前をあてるとすると、春巻きですね。でも、皮がとっても薄いです。「クレープのように、フライパンに生地を流して伸ばし、そこに具を載せて包んだものではないか」というのが夫の想像です。最初から皮があると、薄くて作っている間に、たくさん破けてしまいそうです。中の具に味がついていたので、タレをつけることなくおいしく食べました。130元。
CIMG2345擂沙迷你煎堆です。緑色をしています。草もちの匂いもしませんが、何で色づけされているのでしょう。中のアンは胡麻餡です。菜単の中にこんな絵を見たら注文せずにはいられません。まわりは白胡麻です。3つあったので、1つ夫にあげました。ああ、おいしい。75元。
CIMG2346なかなか、来ないので、「これ、まだなんだけど。。。」とお願いしてやっとこ出てきた杏仁凍豆腐。レシートを見ながら書いていますが、"杏仁豆腐"ではなく"杏仁凍豆腐"なんですね。なにが違ったのかな。夫が食べました。私も一口。さっぱりしていていいですね。杏仁豆腐の切り方(ブロックの大きさ)が大きかったです。75元。
ウーロン茶(50元)を頼み、サービス料(85元)が入り、合計935元でした。うーん。ちょっと贅沢なお昼。
福華大飯店は高級ホテルです。このホテルはマンションから歩いて10分かかるか、かからないかのところにあります。1階では常にバイキングをやっています。二人でこのバイキングのデザートに目がくらみました。このホテル内には10店ほどレストランがありますが、こんどはこのバイキングかな・・・。

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