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January 2006

January 30, 2006

雙樹拉麺

台北101にコンタクトレンズを買いにいきました。予約をしてあったおかげでスムーズ。そして、25%OFFなので、2週間交換レンズ左右6枚ずつで、1600元です。安い!
そして、時間もお昼なので、フードコートでお昼にしました。
旧正月前日(除夕)です。席が空いていました。夫いわく、『ハイエナのように空席をねらう客をきにしないでゆっくり食べられる』。
CIMG2404CIMG2405左が夫の食べた山東炸醤拉麺、右が私の食べた清燉牛肉片拉麺です。"拉麺"とありますが、日本のラーメンとは違います。日本でいうラーメンと同じだったら私はたぶん食べられないでしょう。じゃ、どんなのだと聞かれると困りますが・・・・。日本のラーメンで、みんなのいう「ああ、ラーメンのいい香り」というのがないです。私はラーメンのあの匂いがダメです。
台湾独特の味がしていると思います。例によって、私は慣れてしまったためもうわかりません。夫は「・・・これも台湾に来たばっかりは食べられない味だとおもう」と言っていました。もう3ヶ月前の舌なんて、忘れてしまいました。
このあと、ハーゲンダッツのアイスを食べにいったのです。山東炸醤拉麺が99元。清燉牛肉片拉麺が130元。

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January 29, 2006

ハーゲンダッツ

CIMG2409日本ではハーゲンダッツのアイスは、お店の冷凍庫から出して買って食べるということしかしたことがありませんが、台北市内のにぎやかなところにはハーゲンダッツのカフェがあります。
三越の中のハーゲンダッツのカフェに入りました。
旧正月の除夕。三越周辺を歩く人が少ないです。カフェの中も少ないだろうと思ったら結構いました。
旧正月を前に、飾り付けがされています。案内されたソファのクッションは真っ赤ないかにも中華という感じのものでした。
CIMG2407今は小豆フェアなんですね~。これは食べねば、というところですが、小豆を使ったものって、全部パフェになっていたり、ワッフル付だったりして、食べきれない量になっています。泣く泣くあきらめ、私はさくらんぼのアイスにしました。お酒に漬けられていたものだとおもいます。お酒の味がしました。夫はキャラメルと、ラムレーズンのダブルです。夫は去年の秋から、キャラメル味がお気に入りだそうです。このデザート、この日のお昼代(外食)より高いです。なんだか、台湾に来てから、デザートやコーヒーのほうが外食するより高いなあ。
満足。満足。周りのテーブルでは、大きなプレートのアイスを食べている人もいました。日本円で1000円強ってところです。

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二回目 吉庵

お寿司のお店、吉庵に行ってきました。台湾に来て2回目です。
前回は混んでいるということはなかったので、今回はあまりお客さんいないかなとおもっていたのですが、思っていたよりいました。すぐにテーブルにつけるか心配しながら入店。奥は少し空いていました。
CIMG2400今回も、カキのバター焼きを注文しました。前に来たときは、カキだけだったのですが、今日はキノコやいんげん、レタスつきです。鉄板に乗ってきました。前回は細長いお皿だったのに。夫は「前回より味が落ちている気がする。落ちた分、キノコやいんげんが付けあわせとして乗っているのだ」と言っていました。私には前回来たときから味がおちているのかわかりません。でも、この火の通し加減でカキが食べられるのってこの吉庵くらいの気がします。
CIMG2401CIMG2402左が私の注文したもの。右が夫の注文したものです。私は今回は、セットではなくバラで注文しました。好きなものを選んで~となると、私はこういうネタになってしまうのです。見た目がさびしいですね。夫は500元のセットです。私のかんぴょう巻き2つと、夫のイカと、シメサバを交換しました。
CIMG2403おなかいっぱいになったので、そろそろ帰るかと、席を立つと、「すぐにデザートをお持ちしますので、お待ちください」と店員さんに言われました。おお!デザート!この間、来たときはデザートはつきませんでした。今回は平日だから付くのでしょうか。
他のお客さんから見たら、怒って帰ろうとしたところを呼び止められたように見えたかも・・・。
というわけで、温かいぜんざいです。おいしかったぁ。

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January 27, 2006

吃吃看 チーズケーキのお店

チーズケーキで有名なお店に行ってきました。
外国人が多く住む天母というところにあるお店です。夫の会社の日本人スタッフの何人かはこの天母に住んでいるようです。日本人学校がこの天母にあるので、子供が学生だとやはりこのあたりに住むことになるのでしょう。
家から一時間弱バスに乗りました。バス一本でここまで来られるのでラクです。
CIMG2391CIMG2393バス停からこの吃吃看というお店までちょっと歩きました。途中にもケーキ屋さんはいくつかあって、夫は内心「もう、この辺のお店でケーキ食べても同じ味だよ。」と思っていたようです。そう思っていたころにちょうど、たどり着きました。
夫は普通のチーズケーキ、私はレアチーズケーキを食べました。夫のケーキも一口もらいました。チーズが濃い!なんだか、クリームリーズをそのまま食べているのではないかとおもうほどの濃さ。私が頼んだほうのケーキもチーズの味が濃かったですが、夫のほうのケーキはとっても濃かったです。
周りのテーブルはいかにも「アフタヌーンティー中です」というあの、3段のお皿で出てくるセットを食べているところもありました。私はいままであれを頼んだことがないです。日本では出てくるところを見たことがないのですが、台北に来てよく見ます。いつか頼んでみたいものです。

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January 26, 2006

粤華軒

粤華軒というレストランに行ってきました。
住んでいるマンションからほんの少し歩いたところにあります。観光雑誌によっては紹介されています。でもたぶんあまり日本人観光客は行っていないのではないかなあとおもいます。
香港の歌手・周華軒(エミール・チョウ)という人が開いたお店なのだそうです。有名な人なんでしょうか。私も夫もまったく知らない人です。インターネットで調べてみると、あのジャッキー・チェンと親友なんだとか・・・。
CIMG2388千焼伊麺というものです。私は初めて食べました。夫はどこかで最近食べたきたようです。写真だとなんだかおいしそうに見えない色。麺はベビースターラーメンでも茹でたのではないかという感じです。味付けは、オイスターソース??おいしかったので、結構たくさん食べた気がします。
CIMG2389メニューの紙を持って帰ってきたにもかかわらず、名前を忘れてしまいました。キャベツの炒め物といったところでしょうか。キャベツって、絵に描くなら緑色で描くと思いますが、実際は薄い緑色ですよね。このキャベツは色が綺麗です。火力が違うんですねえ。唐辛子がみえますが、辛くはなかったです。
CIMG2390金牌蝦餃皇です。薄い皮の皮にプリプリのエビ♪エビはすりつぶしたタネに、エビ丸ごとも混ぜられているようです。それでプリプリ感が出ているのですね。こういうレストランにきたら、セイロで蒸されたものを頼むと雰囲気がでて良いですね。
2人でこの3品。少ないほうかもしれません。でも私たちはお腹いっぱい。ちょっと残ってしまいました。
私は夜ご飯もほんの少ししか入らないくらいお腹が苦しかったです。苦しいというより、気持ちが悪いというか。とにかく、お腹が通常の状態と違いました。夫もなんとなく、お腹が変なようでした。2人で分析した結果、千焼伊麺があまり、私たちの胃には合わなかったのではないか、ということになりました。結構アブラがしつこいような気もしたし・・・・あの麺も化学調味料いっぱいです!って感じだったし・・・。
今度行くときはチャーハンを食べよう。

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January 24, 2006

擔仔麺のお店 度小月

こちらに来たばかりのころ、観光雑誌をみて、この度小月に行こうと夫と出かけたことがあります。夜だったせいもあり、道に迷い結局行くことができませんでした。
あちこち歩いてそのころより、道を覚えてきました。もう、度小月にも行くことができます。ずっと雨がしとしとと降る冬の台北。天気の良い日に歩いて行ってみました。
午後1時頃だったと思います。お客さんは沢山いました。待つことはなかったが、人気店なのがわかります。日本人観光客も何組かいたようです。
CIMG2385私は、米粉の擔仔麺に鴨のゆで卵付きで注文しました。それと、好きな揚げ豆腐のようなものも。合計たしか、80元だったとおもいます。この擔仔麺のお椀はかわいらしいサイズです。擔仔麺と、この豆腐で私には量がちょうどよかったです。向かいにいた女性は一人で擔仔麺2種類とやはり、豆腐かなにかを食べていたと思います。男性なら、2杯~3杯いけるのかもしれません。麺だけでなく、魯肉飯もあるようです。
行ってみるまで、すごく趣きのある古い建物かな、と思っていましたが、とても綺麗な概観でした。インターネットをみていると、「カフェのよう」と書いてあるところもあります。ホントにそんな感じ。

ところで、先日、夫と話しているときに「○○のビルを北に行って・・・」と私が言ったら、「方向感覚がついたねぇ」と夫に言われました。これは台北市のこのあたりだから、道を覚えやすいためでしょう。街が碁盤の目のようになっていますから。決して、私の方向に関しての実力が上がったわけではないと思います。日本に戻ったら地図が読める女になっているというわけではありません。

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January 23, 2006

500gのヨーグルトにスプーン

日本を経つころ、買い物袋有料化が話題になっていました。この話は今はどうなっているのでしょう。
台湾はすでに買い物袋が有料化されています。袋をほしいというと、1元(約3.5円)かかります。もともと私は日本でも食料品については買い物カゴあるいは袋を持参して買い物していたので、袋持参には面倒とも思いません。環境のことを考え、台湾は進んでいるのだなあと思いました。
このように買い物袋については節約しようとしているようなのですが、ここも節約すればもっといいのに・・・と思うところがあります。それが、食べ物を買ったときについてくるスプーンやフォークや紙皿!!
コンビニでストローやスプーンをつけられたときは、気がつくので「不要」と断れるのですが、スーパーでは知らずに入れられていることが多々あります。
ケーキを買ったときに紙皿が入っていたときはビックリしました。ケーキって紙皿が必要な状況で食べるほうが多いのでしょうか。惣菜を買ったときも割り箸が入っていました。家で食べるのだから、お箸あるのだけど。
CIMG2358そして、またビックリしたのがこのヨーグルトについてきたスプーン。このヨーグルトは500g入りです。これに、スプーンがテープで貼り付けられています。スプーンがなんとなく大きく見えますが、ティースプーンのサイズです。こんなスプーンじゃ、底までとどかないんじゃないか?それより、こんな大きな500gのヨーグルトを外で食べるってこと?普通の人は家で小鉢に出して食べると思うのだけどなあ。
あまりに、箸・スプーン・フォーク・紙皿がついてくるので、ひょっとして一般家庭にそれらがないのかと思ってしまうくらいです。これも減らせばもっとよい台湾なのになあ。
そういえば、新聞に、"My 箸"持参で、割引のレストランが台北に増えてきたという記事がありました。3000円の箸を持ち歩く人もいるのだとか。これはステータスシンボルなだけかな。でもそういうレストランが増えるといいですね。

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January 20, 2006

Family Day

夫の会社の日本人スタッフだけで行う"Family Day"に参加してきました。
年に一度この"Family Day"というものを開催しているそうです。午前中はレクリエーションをし、お昼ご飯を日本人スタッフの家族も一緒に食べるというものです。
午前中のレクリエーションはあまり、家族は参加しないと聞いたので、お昼ご飯から参加しました。お雑煮はおいしかったですねえ。お餅に焦げ目がついていて、感動。今なら、我が家でも焦げ目をつけてお餅を焼くことができますが、オーブントースターを購入以前のお正月にはお餅はレンジでチンしました。
CIMG2371CIMG2374CIMG2375場所は日本料理屋さん。夫は何回か行ったことがあるようですが、私は初めてです。出てきた料理全部は写真に撮れていませんが、今回は「お節料理」と聞いていたので、わくわくして出かけました。
CIMG2376CIMG2378てんぷらが、ちょっとナゾでした。味つき。揚げたあとに塩をかけたというより、揚げる前に塩を入れたという感じ。表面はサクサクしていますが、中はさつま揚げのように、しっかりしていました。ちょっと不思議な感じでしたが、おいしかったので食べてしまいました。
家族も参加なので、子供のいる日本人スタッフもいます。商品有りのゲームもあり子供たちも飽きずに楽しめたと思います。子供たちがやったゲームは子供が目隠しをし、お母さんたちの手を触って、どれが自分のお母さんかを当てるというゲームです。ある子は、私の手で「お母さんだ」と言っていました。その子のお兄ちゃんは、男性の手を触って「お母さんだ」と言っていました。ウケ狙いではなく、本気で言っていました。
大人にもゲームが用意されていて、幹事の方はかなり、準備をしたことでしょう。
まだ、会ったことのない日本人スタッフの方にも会えたので、良い機会でした。


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January 19, 2006

年貨公車に乗る

迪化街に行ってきました。年末の雰囲気を味わいたい!という夫についていきました。
最寄の站を出ようとすると、しっかり「迪化街へは518のバスに乗りなさい」という表示がでていました。これはこのあたりに住む人だけではなく、もうちょっと広い範囲から人が集まってくるということですね。
CIMG2368指示どおり、バス停で518のバスを待つことにしました。あまり待たなくてもジャンジャンやってくる台北市内のバス。このバスはさらに増便されているのか、沢山見ました。バスによっては社内が飾り付けされているものもあります。バスも綺麗なものを選んで年貨公車にされているのか、「新年・新鮮」という雰囲気があります。降りる場所をまったく調べず乗りましたが、乗客が沢山降りたところで我々も降りました。降りるとそのバス停には給水コーナーがあったり、子供にはお姉さんが飴を配っていました。う~ん お祭りムード。
CIMG2367バスの運転手さんをルームミラー越しに撮りました。おめでたそうな格好をしています。台湾の人はノリがいいのでしょうか。クリスマスのときは、サンタクロース帽子をかぶった運転手さんもいました。デパートの受付のお姉さんやタクシーを呼んでくれるお兄さんもサンタクロース帽子でしたねえ。すれ違うバスを見ていましたが、今回はどの運転手さんもこのおめでたそうな格好をしていました。クリスマスのときと徹底ぶりが違うところが、この旧正月の重要度をあらわしていますね。


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January 18, 2006

海外に住んでいるなあ

CIMG2382CIMG2384いちいち、海外に住んでいるのだなあと感じることはもうないのですが、それでも、小さなことでそう感じることがあります。写真は新聞のテレビ欄です。海外向けのNHKワールドプレミアムのもの。22:15からの枠がなんと「未定」。印刷に間に合わなかったのか、全然決まらなかったのか・・・。ああ、私たちは海外に住んでいるのだなあ・・・と感じました。
で、この「未定」枠は実際には「活断層列島」という番組が放送されていました。阪神・淡路大震災から11年ですね。

今朝、乾燥機を使っていたら、突然、止まりました。また停電か?と思ったのですが、ラジオはちゃんと聞こえてきます。リビングの明かりもついています。寝室のエアコンもついています。部分的に電気が使えるようです。あちこち調べてみると、リビングと寝室のエアコン以外は全部、電気が使えないようです。先日、中国語教室のクラスメイトが「電話線を盗まれた」ばかり(どうやって盗むのか??)。マンション内の工事もいつもやっているような状態だから、ひょっとして、間違えて我が家に電気を届けてくれている線でも切られたのでは?と思いました。ブレーカーもONの状態です。しばらく、放っておきました。幸い、リビングの電気は使えるので。
1時間しても電気が来ないようだったので、不動産屋さんに電話をしました。「もしもし・・・」と言っただけで、ちゃんと日本語モードに切り替わるこの不動産屋さんはすごいよなあと感心しながら。
不動産屋さんから「ブレーカーが今、ONでも、一度OFFにして、数秒だってからまたONにしてください」と言われました。「そんなんで、電気が来るかいな・・・」と半信半疑どころか、1割信9割疑でやってみました。
・・・・点きました、明かりが・・・。
まるで、"TVは叩けば、また映るよ"のようですね。

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January 17, 2006

尾牙の戦利品

尾牙でもらった商品券、コンパクトフラッシュを買うだけではまだ金額が余ったので、他にも何かを買うことにしました。
乾電池は?乾電池じゃまだ足りない。もうちょっと高いものを。浄水器は?高すぎ!
いろいろ考えてオーブントースターを買うことにしました。我が家には食パンを焼くトースターはあるのですが、グラタンを焼けるようなトースターはありません。マンションに入るときに、オーブンレンジがあるとおもったのに、大家さんが用意してくれていたのは電子レンジだったのです・・・。
Panasonicか、象印か、TOSHIBA製のなかから選ぶことにしました。日本メーカーだし、値段もだいたい良し。できるだけコンパクトでトースター内は広いものを・・・ということで、象印のものにしました。象印って、炊飯器とポットだけかと思っていました。
CIMG2379家に帰り、すぐにオーブントースターの空焼きをしました。空焼きするからには換気扇を回さねばなりません。キッチンの換気扇はものすごくウルサくTVも見られない状態になるので、他に換気扇のある風呂場で空焼きをしました(料理するときは仕方なくキッチンの換気扇使いますが)。
無事空焼き終了。そして、さっそくその日の夜に使ってみました!!
ドリアです。ドリアの正しい作り方(定義)は知らないので、ちゃんと知っている人が見たら「これ、違う」と思われるかも。でも我が家流ドリア。チーズを溶かすことは電子レンジでできますが、この焦げ目はつけられないですからね~。
これからジャンジャン活躍してもらおう。

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January 16, 2006

ひさびさ ピザ

昨年末からイルミネーションがきれいな夫の会社の近くを写真に撮っておきたいという夫に、私もついていきました。
夫の仕事が終わるのをオフィスのロビーで待ち合わせし、先に夕食を食べることにしました。近くの新光三越に入りました。
オリーブツリーというお店です。カタカナで書かれているところを見ると、日本にもあるのでしょうか。スプーンや紙ナプキンを見ると「ドトール」と書かれています。すると、ここはドトールの系列?
スパゲティやピザが食べられます。
CIMG2363CIMG2365私は、ピザを食べました。サラダとスープ付です。ピザにはソーセージが乗っています。ソーセージは台湾産を買って食べたことがありますが、台湾味です。日本で食べるものとは違います。香りも違いますね。私はちょっと苦手です。ピザは生地の薄いカリカリタイプです。耳(ピザも端は耳っていうの?)が少し堅かったです。サラダはサウザンアイランドのドレッシングがドバっとかかっていました。ドレッシングサービス??生野菜にかかっているドレッシングで少ないことがよくありますが、これはかけすぎ・・・。スープは椎茸のスープです。
CIMG2364CIMG2366夫はスパゲティを食べていました。夫のスパゲティにもソーセージが入っていました。夫もこのソーセージ苦手なようです。残していましたねえ。夫はベーコンサラダを頼んでいましたが、このベーコンがほ~んの少し・・・。ちょっとでも乗っていれば、ベーコンサラダなのですねぇ。スープは「クラムチャウダー味のクラムチャウダーの入っていないもの」だったようです。
それにしても、店内がとてもにぎやかでした。どこからこれだけの大きさの声が聞こえてくるのだろうか、というようなにぎやかさ。
台湾に来てからピザを食べたのは初めてでした。私の頼んだセットが190元。夫のほうは250元(くらい)でした。ピザは食べきれず、半分家に持って帰り、次の日の朝食べました。安上がり。

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January 12, 2006

旧正月に向けて

中国語教室のクラスメイトに一人が、今日から日本に帰るそうです。ついでにまだ行っていなかった新婚旅行にも行ってくるそうで、約一ヶ月授業をお休みするようです。家も留守にしちゃうので食べ物をおすそ分けということで、ブドウと写真のようなお菓子をもらいました。
CIMG2357赤いし、おめでたそうなので、旧正月用のお菓子なのかもしれないですね。なかは、水羊羹のようなものでした。
街を歩いていると、旧正月に向けて盛り上がっています。クリスマスや、年末の感じと違います。スーパーやレストランでは日本でいうお節の広告がでています。日系のデパートではあまりやっていないように思いますが、地元のデパートでは赤い下着を店の入り口(歩道!!)で売っています。
日系のデパートでも店内を歩いているとBGMはおめでたそうな曲がかかっています。日本だと「春の海」がかかっているようなものです。
観光土産屋さんでも、旧正月用の飾り物を売っています。どの飾りも赤い。赤い。この赤い色が余計ににぎやかな雰囲気になるのですよね。

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January 11, 2006

新年会

台北市日僑工商会が主催する新年会に行ってきました。
最寄の站でMRTを降り、会場のホテルの方向へ歩いて行くと、日本人らしき人がたくさんいます。この人たちもこの新年会に参加するのであろうと、後ろについていきました。
18:30のスタートです。夫の会社の人の話ではあまり早くいっても、挨拶の話が長くてつまらない、少し遅く行ったほうがいいよ、とのことでした。でも、今回が初めてなので、様子を見るためにも18:30に行ってみました。
会場に入るとすぐに飲み物が手渡されました。今日は立食パーティです。考えてみると、立食パーティは初めてです。
CIMG2355ケーキのテーブルを発見です!これは今日はケーキを沢山食べて帰らねば!というわけで、食事がスタートしてすぐにケーキのテーブルに歩み寄りました。近くにいた人が「うーん。さすがに、このケーキのテーブルには人がいないなあ・・・。ああ!最初からケーキを取っている人がいる!!」と私のことを言っていました。本当に最初からケーキを取ったのは私しかいなかったですねえ。
夫はチャーハンを取ったり、お寿司を取ったりしていました。でも、なんだかハズレだったようです。私も、豚カツのようなものを取ってみましたが、とっても硬くて、噛み切れませんでした。
ハズレなしの抽選会もありました。夫の上司は商品券1万元分が当っていました。去年も、宿泊券が当ったのだとか。いるんですね。クジ運のいい人って。
夫はヘアスプレー、私は新光三越の商品券1000元分が当りました。
ケーキは出されていた種類全部制覇したと思います。月曜日もお腹いっぱいに食べたのに、この夜もお腹いっぱい。今朝もまだお腹が苦しいです。自業自得ですが。
ケーキをこんなに沢山食べたのは久しぶりです。5年ぶりくらいだと思います。鍛えてなかったのに、まだこんなに食べられるのだなあ・・・(アスリートのような感想)。

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January 10, 2006

台湾でドイツ料理を食べる

Oma Ursel’s kulinarische Kreationenに行ってきました。これは永康街にあるドイツ料理のお店です。中国語教室の先生とその先生のクラスの生徒(私とはクラスは別)と、私もいるクラスのクラスメイトの4人で行ってきました。
先生はすでに行ったことがあって、すごく量が多いよ、と言っていました。メニューを見てなるほど。これは多いです。平日なので、平日のみのお得なランチもあります。これはスープとサラダと麺or リゾット等とコーヒーor紅茶で190元~あります。そして、そして、プラス40元でケーキ付き♪ 私はこのランチメニューにしました。メインはかぼちゃのリゾットを選びました。
CIMG2348これは今日のスープです。椎茸のスープです。しっかりとスープに椎茸のダシがでています。私が椎茸を使ってスープを作ってもこんな風に味がでないのになあ。椎茸を見てみると焦げ目が付いています。ということは、椎茸を一度焼いてから、スープにいれるのですね。そうすればおいしいスープができるのでしょうか。
CIMG2349これは、先生とクラスメイトが選んだセットについてきたパンです。私のセットについてきません。少しわけてもらいました。左側のパンはガーリックが塗ってあっていい香りがします。右のパンはプレッツェル型でモチモチしています。でも今まで食べたことのあるモチモチとはちょっと違いますね。
CIMG2350サラダです。少し食べかけ・・・。ドレッシングは、お酢ベースのドレッシング、サウザンアイランドドレッシングとあと1種類(名前忘れた)の3種類から1つ選びます。私はお酢ベースのドレッシングにしました。酢が効いていました。クルトンがおいしかったです。いつものことですが、メインが出てくる前にお腹がいっぱいになってきました。
CIMG2351ジャーン。カボチャのリゾットです。わずかな時間でちゃんとできるんですねえ。スゴイ。しっかりカボチャんの味がします。ドイツといえば、ウィンナー、ソーセージなのに、カボチャをメインに使った料理を選択したのは私だけです。次回来るときはウィンナーを注文しよう。
CIMG2352デザートのケーキ!ケーキは10種類ほどあったと思います。その中から1つ選ぶのは大変。でもカボチャのケーキを発見してしまいました。これでしょう。今日はカボチャDayです。横に添えられているクリームは砂糖が入っていないようでした。ケーキと一緒に食べるとちょうど良いです。
満腹。満腹。食べすぎでさすがにお腹がギュルギュルになりました。
午後1時に入って、お店を出たのが午後4時過ぎ。3時間いたんですね。それを夫に話すと「よく3時間もしゃべっていたねえ」と。でも、「4人いたから、しゃべっていたのは一人あたり1時間ないんだよ」と言うとまた驚いていました。女性が集まると話は途切れませんよねぇ。

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January 09, 2006

ドライフルーツ

CIMG2347朝のウォーキングコースの途中にドライフルーツを沢山売っているお店があります。場所も場所だから、いつでも買えるなあと思っていました。2ヶ月以上経ちますが、まだ行っていませんでした。このままでは日本に帰えるまでに一度も行かないかも・・・と思い、入ってみました(正確には入ったことあるけど、買ったことがなかった)。
そこはお茶も量り売りで売られています。今回はドライフルーツが目的。たくさんのフルーツが置かれていますが、見たところでは、リンゴとマンゴーがおいしそう。私の希望のリンゴと、夫の希望のキウイのドライフルーツを買って帰えることにしました。100gで80元です。
夫が希望したキウイはなんとなく、少なめに入れました。私希望のリンゴは多めに。
リンゴはしばらく噛んでいると、アップルパイに入っているジャムのような味がしてきます。干しただけでこんなに甘くなるんですね。砂糖も少し使っているのかな。
キウイはよくわかりません。わたしはリンゴのほうが好きです。
お店には写真のような袋が置かれていて、自分で、好きなドライフルーツを選んで袋にいれます。袋にはなぜか、"AJI OKASHI"書かれています。「味 お菓子」なのか?それとも「お菓子 味」???ナゾ。
次回は私が気になっているマンゴーと夫が気になるらしいパイナップルのドライフルーツを買おうとおもいます。

昨日この袋をダイニングに置きっぱなしにしていたら、今朝、少しドライフルーツが湿気っていました。悲しい。

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January 08, 2006

珍珠坊

珍珠坊に行ってきました。これは福華大飯店の中にあるレストランです。点心や飲茶を楽しめるところです。何かの雑誌にワゴンサービスもあると書いてあったような記憶もあり、それを期待していきました。
昨日は日が良かったのか、結構披露宴が何件も行われているようでした。私たちが入った珍珠坊では尾牙が行われていました。完全貸切ではないようで、私たちは隅っこのテーブルにつくことができました。
CIMG2342まずはチャーハン。廣州炒飯です。エビと卵が入っています。エビのプリプリ感を期待していたのに、なんだかパサパサした感じでした。ご飯もなんとな~くべったりな・・・。でも味付けはOKです。自分で作れといわれるとレストランのチャーハンのようにはいきません。250元。
CIMG2343參鶏炖九孔というスープです。スープの色は透明に近いです。薬っぽい味でした。お酒もたくさん入っているのか、その香りも残っています。中の具は鶏肉、アワビ、ウメのようなもの、ニンジンです。鶏肉は夫が食べました。スープに味がでてしまっていて、鶏そのものには味がないようです。ウメのようなものはスゴイ味がしました。おいしいとは言えないです。食べるモノではないのかもしれません。アワビは小さなものが2つ。ニンジンは赤いニンジンではなく、漢方薬の箱に描いてありそうなニンジンです。このニンジンは食べるととても体に良さそうですが、暗黙の了解(?)でたべませんでした。220元。
CIMG2344香麻百花筒です。日本人の知っている料理の名前をあてるとすると、春巻きですね。でも、皮がとっても薄いです。「クレープのように、フライパンに生地を流して伸ばし、そこに具を載せて包んだものではないか」というのが夫の想像です。最初から皮があると、薄くて作っている間に、たくさん破けてしまいそうです。中の具に味がついていたので、タレをつけることなくおいしく食べました。130元。
CIMG2345擂沙迷你煎堆です。緑色をしています。草もちの匂いもしませんが、何で色づけされているのでしょう。中のアンは胡麻餡です。菜単の中にこんな絵を見たら注文せずにはいられません。まわりは白胡麻です。3つあったので、1つ夫にあげました。ああ、おいしい。75元。
CIMG2346なかなか、来ないので、「これ、まだなんだけど。。。」とお願いしてやっとこ出てきた杏仁凍豆腐。レシートを見ながら書いていますが、"杏仁豆腐"ではなく"杏仁凍豆腐"なんですね。なにが違ったのかな。夫が食べました。私も一口。さっぱりしていていいですね。杏仁豆腐の切り方(ブロックの大きさ)が大きかったです。75元。
ウーロン茶(50元)を頼み、サービス料(85元)が入り、合計935元でした。うーん。ちょっと贅沢なお昼。
福華大飯店は高級ホテルです。このホテルはマンションから歩いて10分かかるか、かからないかのところにあります。1階では常にバイキングをやっています。二人でこのバイキングのデザートに目がくらみました。このホテル内には10店ほどレストランがありますが、こんどはこのバイキングかな・・・。

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January 07, 2006

台湾の寒さ

日本は大雪ですね。大雪のため、スキー場すら営業中止というニュースも見ました。
私たちの住んでいる台北市は寒いといっても、雪がないからラクです。それでも、ちょっと前まで日本にいた人間ですから、昨日の夕方は「寒いなあ・・・。明日、雪降るかなあ・・・明日の朝は雪かきかぁ」とふと思ってしまいました。まだ、寒い=雪が降る という図式は消えていません。もちろん、今朝雪が降っていたなどということもありません。
この台北市に住んでいて、室内ではどんな格好をしているのかというと、
CIMG2340こんな格好。これは私のパソコン指定席(ダイニングテーブル)から、夫の臨時パソコン指定席(リビングのテーブル)を眺めたところです。"はんてん"を着て、足元は毛布をかけています。そして、近くには(写っていないけど)オイルヒーター、下は電気カーペットです。ぜんぜん、部屋全体が温まらないので、本当に寒いんですよね。
暖房器具はこれでフル活用です。
ニュースを見ていると、日本の天気も変だなあと思いますが、中国語の先生の話によると、台湾の天気もおかしいようです。世界全体で、気候が狂っているのですね。

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January 06, 2006

なぞのきのこ入り鍋

CIMG2333おでんをした次の日でしたが、お鍋もしました。
おでんのときに忘れたお餅の巾着入りです。
台北101の地下のスーパーにお鍋用のキノコのセットが売られていたので、それを買いました。えのきと、しいたけと、シメジと、いままで見たことのないものが入ったパックです。「いままで見たことのないもの」はエリンギかなあと思っていました。夫が「なに?これ?」といいながらかじりました。なかなか噛み切れないようです。5回ほど噛んで噛み切れないということで、皿に出されてしまいました。私も食べてみましたが、とても歯ごたえがあり、噛み切れません。エリンギもそんな感じだったと思うのですが、これはお腹に入れても細かくならないじゃないかと思ってしまいます。4切れありましたが、あまりにも噛み切れなかったので、捨ててしまいました。
鍋は食べきれず、次の日も鍋。その次の日の昼にさらに残っていたものを私が食べたので、4日連続で土鍋が活躍しました。

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January 05, 2006

鶏蛋の大きさ

台湾では日本でもみたことのある「ヨウド卵光」を買っています。
日本でもそうでしたが、この卵のパッケージを見るたびにいちいち、渡辺えり子を思い出します。CMの影響。

油揚げの袋に生卵を入れてとじ、煮物のネタにすることがあります。先日もそれを作っているときに、1つ目の卵の黄身がなんだか、小さいなあと思いました。2つ目は普通の大きさでした。でも全然気になりませんでした。
今日も卵を買ってきて、やっと気が付きました。
CIMG2338同じパックの中でも、こんなに大きさの違う卵が一緒に入っているのです (3つモノが写っていますが、一番左側のモノは、私の携帯電話です・・・念のため)。体重測定をしてみました。大きな卵のほうは77グラム、小さな卵のほうは63グラムです。
日本の農林水産省鶏卵規格取引要綱を見ると、
L L 包装中の鶏卵1個の重量が、70グラム以上 76グラム未満であるもの
L   包装中の鶏卵1個の重量が、64グラム以上 70グラム未満であるもの
M  包装中の鶏卵1個の重量が、58グラム以上 64グラム未満であるもの
と決められているようです。
なので、今まで日本で卵を見ていた感覚だと、LLサイズ以上のものとMサイズのものが一緒に入っているということなのです。これも気が付かなかったことですが、お店で卵を売っている棚を見てもMサイズ、Lサイズという分けられ方がしていません。日本で「サイズ卵1パック ○円 お一人様2パックまで」という広告を見てその場に行くと、Mサイズのものであることがよくありますが、こういうことが無いのですね。
三度の食事の料理本で材料を卵Lサイズ、Mサイズと指定されていることは少ないですが、お菓子の料理本ではよくありますね。台湾でそれにしたがって、卵のサイズを集めるとすると、3パックほど買って同じ大きさを集めないとならないですね・・・。

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January 04, 2006

自分の台湾人化

私は、日本にいる間に何回、まったく知らない人に道を聞かれただろう??覚えているのが、1回です。長野駅前を朝早く(確か7:30くらい)歩いていたら、パチンコ屋の場所を聞かれた覚えがあります。たぶん、そのほか、何回かは聞かれたことがあると思いますが、数回というところでしょう。25年間で数回です。
台湾に来て驚いたのが、道に迷ったら、誰彼構わず聞くことですね。この2ヶ月強の間に、何度、道を聞かれたことか。言葉がわからないので、困るのですが。それよりなにより、こんなにも赤の他人に声をかけるということにビックリしました。バス停でバスを待っていても、「どのバスに乗ったらいいの?」と聞かれることがあります。わからないことがあったら、人に聞く!という姿勢なのですね。聞かれる内容はちょっと考えたり、見たりすれば分かることであったりします。先日は大安站の真下で、「站はどこ?」って聞かれました。
CIMG2337今日、微風広場に入っているSTARBAUCSのOpen時間を知りたくて、ウロウロしていました。お店のドアにも書いていないし・・・。受付でパンフレットを眺めました。で、そこに営業時間が写真のとおり、書いてあるのにわざわざ受付のお姉さんに聞いてしまいました。決して、中国語の勉強のためしゃべってみようと思ったのではなく、わからないのだから、聞いてみよう!と。
たぶん、日本だったらわざわざ受付のお姉さんに聞いたりしなかっと思います。こちらに来て人に聞くという行為のハードルが若干下がったのかもしれません。
日本のデパートの受付嬢って、結構ヒマそうに見えませんか(受付嬢に失礼・・・)。台湾のデパートの受付嬢は忙しそうです。お客さんがジャンジャンいろんなことを聞きにくるから。

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January 03, 2006

海老天

台北站近くに遊びに行ったついでに、お昼を食べてきました。
新光三越よこのK-MALLというところの4Fに「海老天」という、てんぷら専門店が入っていました。
夫は「スタバでいいかなあ」なんて言っていましたが、看板を見て「このてんぷら屋の値段だけでも見に行こう」ということになりました。で、結局、入店。
「いらっしゃいませ」で迎えられました。上手です。一人特に上手な人がいましたねえ。
CIMG2331夫が食べた、てんぷらうどん。230元です。標準的な待たされ時間で出てきました。てんぷらもおいしそうです。夫の感想だと、ちょっと てんつゆ が甘いかな、とのことです。真ん中に白い取り皿がありましたが、これは何に使うのかわかりませんでした。このあとフルーツ(メロンとオレンジのような柑橘系のもの)が出てきました。それと、紙袋に入れられ、焼き栗も出てきました。この焼き栗、お皿に盛り付けられて出てきたのではなく、袋に入ってきたので、この場で食べちゃいけないの?と思いました。周りを見ると食べているようでしたので、食べました。
CIMG2332これは私が食べたお子様セットのようなもの。こちらのほうには、フルーツや焼き栗は付いてきません。それより、何より、出てくるのが遅かった!!夫のほうはすでに食べ終わりそう・・・。店員さんが、空腹ツラしている私に気が付き声をかけてくれました。たぶん、私の注文は忘れられていたのでしょう。このあとすぐに出てきました。私のほうにも白い取り皿がありましたが、やはり使い道がわからず。味噌汁はアサリ汁でした。あ、お子様セットですが、おもちゃは付いてきませんでした。
どちらのセットも食後の飲み物付き。
オープンしたてなのか、店内は明るく綺麗でした。
高いセットは900元弱のものがありました。昼と夜とでメニューが変わるかどうかは不明です。

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January 02, 2006

おでん

台湾に着いてすぐ、コンビニの窓に貼り付けられている「関東煮」と書いてあるポスターはなんだろう?と思っていました。すぐにそれが「おでん」であることが分かりました。日本のコンビニのように、おでんがあるんですよ。「関東」とはどうも日本の関東のようです。
まだ食べたことありません。夫の上司が食べたことがあるようです。その話によると台湾の人の好みに合うように味付けされているそうで、日本人の知っているおでんを期待してはいけないそうです。
CIMG2330日本に比べると暖かいですが、それでもおでんが食べたくなります。というわけで、今夜はおでんを食べました。夫も私も手をつけ始めてしまってからの写真なので、こんな絵。おでんは野菜が少ない上、いろどりが良くないですね。昨日の夜の残りのいなり寿司、お節の残りの煮しめ、おにぎり(いなり寿司が少なかったから、おにぎりも追加で作った)とともに食べました。
日本のスーパーなら、おでんセットが売られていますよね。日本ではよくそれを使っていました。あとは大根買うだけ~。台湾ではそうはいきません。ひとつ、ひとつ集めました。夫に「あとは他になにを入れたっけ?」と聞くと「餅巾着」との答えが返ってきました。わ、忘れていました。朝の時点では作ろうと思っていたのにィ。「餅巾着」は二人のおでんの好きなネタランキングの上位に入ります(妻調べ)。

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January 01, 2006

2006年元旦

2006年になりました。今年もよろしくお願いします
今朝も6時過ぎには起き、大安森林公園に行ってきました。全然、新年じゃないみたいに、いつもどおりにダンスをしているグループ、気功をしているグループがいました。オールナイトでパーティをした若者たちでしょうか。普段歩いていないような若者たちも居ました。そういうところで、数時間前に年が変わったのだなあと思いました。花火が片付けられずに残っているところもありました。
IMG_5890ウォーキングから帰って来て、1時間ほどTVを見ながらゴロゴロしました。夫は8時半ごろ起きてきました。もっとゆっくり寝ているのかと思ったら結構早起き。私のほうが慌ててしまいました。それから簡単に朝ごはんの準備です。これが、2006年1月1日の朝ごはん(ブランチ?)です。

IMG_5891なます、栗きんとん、伊達巻、かまぼこ、黒豆、きんぴらゴボウ、田作りもどき、ゼリー、鮭、煮しめ、雑煮。黒い皿に載せる品は奇数、奇数・・・と考えていたら、奇数にはなったのですが、「9つ」。やってしまいました。さすが、私。栗きんとんは先日作った色の良くないきんとんです。田作りは、食べる小魚にチーズをかけてレンジでチンしました。ゼリー、これは寒天を買ってきていたつもりだったのですが、ゼラチンでした。固めに作ったはずなのに、ゼラチンなので結構プルプル。サクラの型で抜いたら、形が崩れてしまいました。鮭は昨日焼いて、醤油付けにしておきました。
よく見ると、お雑煮にブロッコリーが入っています。自分で作っておきながら、ブロッコリー入りのお雑煮は初めてです。ほうれん草を買い忘れてしまい、緑色を入れたいとおもい、あったブロッコリーをいれたのでした。
2人だけだし、お客様も来るわけではないので、お重に詰めることはしませんでした。買ってきてそのまま使ったのは、かまぼこ、伊達巻、黒豆。おっ!手作り度が高いぞ。でも毎年、見るおせち料理の品数の1/5くらいしかないですね。夫のおかあさんや、実家の母はもっとたくさんの品数を作るのだからえらいなあ。品数はもう負けてしまいますので、あとは図画工作でごまかします。箸袋は折り紙を買ってきて作りました。黒いお皿の敷き紙もお正月っぽくしようと、折り紙とてんぷら敷き紙で作りました。
雑煮を食べながら夫が「なんだか正月の気分がしてきた」と言っていたのがうれしかったですねえ。
夫ががんばって組み立てたカガミモチはこちら

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