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January 23, 2006

500gのヨーグルトにスプーン

日本を経つころ、買い物袋有料化が話題になっていました。この話は今はどうなっているのでしょう。
台湾はすでに買い物袋が有料化されています。袋をほしいというと、1元(約3.5円)かかります。もともと私は日本でも食料品については買い物カゴあるいは袋を持参して買い物していたので、袋持参には面倒とも思いません。環境のことを考え、台湾は進んでいるのだなあと思いました。
このように買い物袋については節約しようとしているようなのですが、ここも節約すればもっといいのに・・・と思うところがあります。それが、食べ物を買ったときについてくるスプーンやフォークや紙皿!!
コンビニでストローやスプーンをつけられたときは、気がつくので「不要」と断れるのですが、スーパーでは知らずに入れられていることが多々あります。
ケーキを買ったときに紙皿が入っていたときはビックリしました。ケーキって紙皿が必要な状況で食べるほうが多いのでしょうか。惣菜を買ったときも割り箸が入っていました。家で食べるのだから、お箸あるのだけど。
CIMG2358そして、またビックリしたのがこのヨーグルトについてきたスプーン。このヨーグルトは500g入りです。これに、スプーンがテープで貼り付けられています。スプーンがなんとなく大きく見えますが、ティースプーンのサイズです。こんなスプーンじゃ、底までとどかないんじゃないか?それより、こんな大きな500gのヨーグルトを外で食べるってこと?普通の人は家で小鉢に出して食べると思うのだけどなあ。
あまりに、箸・スプーン・フォーク・紙皿がついてくるので、ひょっとして一般家庭にそれらがないのかと思ってしまうくらいです。これも減らせばもっとよい台湾なのになあ。
そういえば、新聞に、"My 箸"持参で、割引のレストランが台北に増えてきたという記事がありました。3000円の箸を持ち歩く人もいるのだとか。これはステータスシンボルなだけかな。でもそういうレストランが増えるといいですね。

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