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November 21, 2005

お好み焼き TEN屋

土曜日の夜はお好み焼きを食べてきました。
今日はどこで食べようかと、またも忠考復興のSOGO近くの道を歩いていました。こちらに来たばかりのころ、この近くのカレー屋さんで食べたねえなんて話をしていました。夫の話に寄ると、そのカレー屋さんの近くにお好み焼き屋さんがあるとのこと。ホントにカレー屋さんの真横にお好み焼き屋さんがありました。入り口が狭いので遠くからは見えませんでした。入り口で、「いくらかねぇ?」なんて話をしていると、もう店員さんが出てきました。こちらは店員さんが迎えに来ちゃうんですよね。もうちょっと考える間を与えてほしい。
すぐ入れると言うので、そのお好み焼き屋さん「TEN屋」に入ることにしました。ここも「いらっしゃいませ。こんばんは~」と迎えてくれます。夫に「ここは上手?」と聞かれます。どうやら、私は"『いらっしゃいませ』評価員"のようです。そうですね~、このお店は先日のお寿司のお店、「吉庵」の次に上手だと思います。
夫は豚チーズ、私はツナチーズをお願いしました。それとマンゴージュースとレモンティー。飲み物は「No ice?」と聞かれました。No iceをお願いしました。温かいものが出てくるのかと思ったら、氷抜き常温で出てきました。マンゴージュースはそれでよいですが、レモンティーもそう出てくるとは。レモンティーはすでに砂糖が入っていました。「No  ice」という表現には偽りなしです。
お好み焼きはお店の人に焼いてもらいました。丸く形づくるのは上手でしたねえ。ひっくり返すのは自分たちでするのかと思い、勝手やったら店員さんが「もうひっくり返しちゃったの?」というような雰囲気で何か言われてしまいました。
マヨネーズは台湾マヨネーズ(甘いの)ではなく、私たちにとって普通のマヨネーズでした。ソースも台湾風味でなかったので、おいしかったです。だから、日本で食べるのとそう変わりはありません。私たちがそう思って食べるものは、果たして台湾人もおいしいと思っているのでしょうか。もっと、パンチのある味を求めているのでは。
お店を出ると、すぐにまたお好み焼きやさんがありました。そこは看板に「お好みやき もんじャ焼き」と書いてありました。「や」が「ヤ」になっているあたり、日本人の監督はいないんでしょうねえ。TEN屋は日本にも支店(本店?)があるのでしょうか。メニューの日本語に変なところはなかったと思います。
このTEN屋は食べている途中でお皿等を下げられることがなかったので、忙しい印象はありませんでした。

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