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November 27, 2005

鼎秦豊

ついに鼎秦豊へ行ってきました。
日本人スタッフの研修から夫が土曜の13時に帰ってきました。お昼ごはんは食べていないとのこと。チャーハンでも・・・と思って聞くと、ヨーグルトくらいでいいや、の返事です。どうしたことか。
そして、夫より提案がありました。「鼎秦豊は午後は16時からだから、その時間に入って小籠包を食べない?」と。というわけで行ってきました。
お店に入ると、もう日本人だとバレバレです。こんな時間に入るのは観光客だけってことなんでしょうか?
CIMG2083こ・れ・が、小籠包です。170元だったと思います。これは出てくるのが早かったですね。もう、注文がなくてもジャンジャン蒸しているんでしょうか。ショウガの刻まれ方が、私は「高記」より好きです。皮が薄いんですね。上手に持たないと簡単に破けます。「高記」はもうちょっと丈夫、というか、厚いんでしょうか。テーブルについたときにお茶が出てきました。このお茶がおいしい。何茶なのかはさっぱりわかりませんが、おいしかったです。ちょっとでもお茶が減ると店員さんがすぐに注いでくれます。
CIMG2085八宝飯です。見た目がきれいです。こんな時間に入ったのですが、小籠包のほかにもなにか頼もうということで、小さいのを一皿お願いしました。これはご飯の部類に入っていますが、甘いものです。真ん中には餡子が入っています。女性は好きなのではないでしょうか、こういう味。夫は「ご飯だと思って食べると食べられないかも」といっていました。男性は「これはデザートである」と思って食べたほうがいいかもしれないですね。
この店の案内が書かれている名刺サイズのカードを見て、日本の支店のほうが多いことを知りました。
夫の会社の人の話だと、メニューが少ないという感想もあるようです。私たちの場合、こういう時間に入ってこのくらいの量しか食べなければ、全メニュー制覇には時間がかかりそうです。

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