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November 27, 2005

魯肉飯(るうろうはん) 鬍鬚張

夫が筋肉痛のため、お昼は遠出はせず近くで食べたいと言いました。
と、するとお得意の八方雲集(餃子屋さん)か?と私が提案したのですが、ヤダの返事でした。木曜のお昼に食べた上に明日のお昼もそこに決まっているからの理由です。
そういうわけで、家から八方雲集へ向かつ途中にある鬍鬚張へ行ってみることにしました。魯肉飯屋さんです。肉そぼろがけご飯って感じです。
チェーン店のようですね。
燙青菜と揚げ豆腐のあんかけのようなものと魯肉飯を注文しました。たぶん、どれも一ヶ月前には食べられなかった味だと思います。私たちの舌はだいぶ台湾化していると思います。「友達が遊びに来て『台湾の人たちが普段食べるところに連れていって』といわれて連れてきても、たぶんあまり食べられないかもね・・・」と話ながら夫と食べました。魯肉飯は写真よりご飯にのっている肉が少ない・・・。日本だったら、ジャロ(『ウソ・大げさ・紛しい』のジャロ)に電話したくなるような量です。燙青菜は野菜そのものに独特の味がありました。
まあまあおいしかったと思います。"二人で"合計102元。日本円で350円くらいです。安い!
でも、こういうところで食べると食後ゆっくりできず、家に帰る途中で「ちょっとデザートを。。。」というわけで、7-11に寄ってしまいました。15元の大きな黒糖プリンと、30元のパパイヤジュースを買い、家で楽しみました。
日本にも支店があるようです。日本のはなんだか、高く感じます。こっちの値段を知っていると。でも、日本人向けに味が付けられているんでしょうね。


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