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May 02, 2005

母の味

結婚してから、ピーマンの肉詰めを数回(ほんとに数える程度)作ったことがあります。夫にそれを出したら、今まで食べていたピーマンの肉詰めと違う、といわれました。
私は、ピーマンを立て半分に割り、タネをとりそこへひき肉をつめ、片栗粉とつけて焼く、あるいは小麦粉・卵・パン粉をつけ、油で揚げたものをピーマンの肉詰めとしていました。
夫が言うには母親に作ってもらっていたものは、半分に割らずタネをとったらそこへそのままひき肉をつめたかたちで出てきていたというのです。そんなまん丸の状態のものを揚げたりしていたら、いつまでたっても火が通りそうにありません。
ゴールデンウィークで夫の実家に行き、そのピーマンの肉詰めが出てきて、わかりました。
焼いたり、揚げたりせずスープで煮たものでした。そして、今回はとろみのついた"あん"が、かけられ出てきました。なるほどです。これなら、ぐつぐつにていれば火が通ります。さらに、油を使わないからカロリーも低そうです。初めて食べましたが、これが、おいしい。これは自分でも作ってみようと思います。

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