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January 2005

January 29, 2005

献血

一年以上間があいてしまいましたが、献血をしてきました。献血ができる歳になってからだいたい、一年に一回は献血をするようにしています。
会社に献血バスがきますが、前回は血圧が低すぎてできなかったので今日はちょっと歩いてから献血センターに行きました。献血センターに行くのは初めてです。センターに行ってみると、この私でもちょっと熱すぎるんじゃ・・・と思うくらい暖房が強かったです。同意書にサインして、血圧測定です。研修医か?と思うような若い先生が血圧を測ってくれました。チラッと見たら、最高血圧は83と出ていました。測り直しです。次はやく90を記録したようで、なんとか献血O.K.です。小森のおばちゃま似の女性に比重を計るため採血をしてもらいました。以前、比重でもひっかかったことがありましたが、今回は大丈夫でした。
いよいよ献血です。精神科医師の香山リカ似の女性が私を担当してくれました。私の手がとても冷たかったためお湯の入ったビニール袋をもたせてくれました。おかげでいつもより血液がよく出たような気がしました。
献血終了後、無料となっている自販機でカフェオレを飲み、クッキーを2枚食べました。話には聞いていましたが、献血バスでやるより、献血センターに行ったほうがサービスがいいですね。なかなか行けるものではないですが。
献血をしている人は40代から50代の男性が多かったように見えました。献血をする若い人がもっと増えればいいなあと感じました。献血センターに行けばマンガもたくさんあるし。

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January 23, 2005

今シーズン初スキー

夫の職場旅行であるスキーツアーに家族もついて行ってO.K.とのことで、私もついて野沢温泉スキー場へ行ってきました。夫の職場旅行なのに、夫は具合が悪くかわいそうでした。
スキー場へ近づくにつれて道路わきの雪が深くなり、私の身長を超えるほどに積まれていました。朝8:00に豊科町を出て、10:30ころは宿に着いていたと思います。荷物をいったん預け、スキー場へ!なんだか天気が悪いです。野沢温泉スキー場は初めてだったので、コースもよくわからないまま、みんなについて行きました。そのため、どうやら上級コースを滑っていたようです。もうみんなについて行くのが精一杯で、それ一本滑ってお昼の集合時間には早いけど休憩にしました。いつもならスキー場で、「さむい、さむい」という私ですが、本当に降りることだけに精一杯になっていたため寒さを感じませんでした。それに懲りてしまったので、午後は一番傾斜がゆるそうなコースをSさんと二人で滑っていました。何周も滑るとさすがに疲れましたが、楽しく滑ることができやっと「来てよかった」と思いました。
宿に帰り、夕飯前に温泉に入りました。熱いなあと思ったら、なんと、46度。こんな温度の温泉に入るのは初めてです。それでもお湯の温度になれて来てしまうと、寒いと思うくらいでした。それだけ外の気温が低かったんですね。
夕飯後、Sさんとお土産屋さんめぐりをしました。温泉街ですから、外湯にいくお客さんや店先で『おやき』や、おまんじゅうを食べているお客さんを見ながら歩くだけで、なかなか楽しかったです。二次会用のおつまみにとおまんじゅうを買いました。さらに、他の店で、女性用にとおまんじゅうを追加で買いました。
二次会がなんとなく終了したころに、また温泉に行きました。気になったので温度をみると、46.5度。さっきより熱いです。ですが、そのお陰で夜は寒さで起きることなくぐっすり寝ることができました。
次の日(つまり今日)は帰りに小布施で「モンブラン」を食べたいという夫の希望により、みなさんより一足先に宿を出て小布施に寄って帰りました。
夫の具合が気になりつつも、私はだいぶ楽しみました。

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January 19, 2005

19年前

いつも水曜日の夜八時と言えば、我が家ではNHKの「ためしてガッテン!」を見ているのですが、今夜はあまり興味のないテーマだったので、他の番組を見ました。
見ていたのは「歌の大辞典」です。久しぶりにみました。いつの間にか、曲の合間、合間に『○年前はどんな年?』というようなコーナーが入るようになっていました。今日は昭和61年を振り返っていました。昭和の本当に後半、もうすぐ平成という時期です。最近のことのように思ったのに、19年前!私は小学1年でした。夫は小学6年でした。
ファミコンブームが紹介され、あの『高橋名人』が出ていました。19年前高橋名人を見たとき、「30歳後半~40歳」だと思っていたのですが、昭和61年の時点ではなんと26歳だったようです。えらくオッサンに見えたなあ。子供だったから二十代の男性もオッサンに見えたのしょうか。
平成ももう17年ですもんね。平成生まれが産んだ平成生まれの子供だっているんだろうなあ。

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January 17, 2005

エプロン

CIMG1387二つ目の作品が出来上がりました。エプロンです。もともと持っていたエプロン(当然、買ったの)を真似して作りました。完全なコピー品を作る予定でしたが、途中で変更を3箇所して、できあがりました。これも裏側に"Made by Kana"のタグをつけました。
この赤い布がまだ残っているので、他に何か作ろうかな。思ったよりも早く出来上がりました。

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January 16, 2005

夫の体調不良

ここ4、5日でしょうか。夫の体調が良くないようで、ちょっと心配です。3、4ヶ月ほど体調不調で会社から帰ってくるということが無かったので「最近体調いいよね」なんて話していたところなんですが。
体調が良くなくても、夫はなぜか食欲があるので安心です。今回はどうもその食欲もあまり無いようです。それなのに、カップラーメンを食べたり、ラーメン屋にて辛いラーメンを食べたりとさらに胃まで痛めつけることをするから!と私はちょっと怒り気味なのです。結婚するまえはカップラーメン等である意味胃を鍛えていたのに、結婚後はそのようなものを食べる機会がなく胃が弱ったようです。
具合の悪い人間に怒っても仕方がないので、今朝はお粥にすることにします。土日は、パンか、お粥が我が家のパターンです。
早く治るといいね。

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人の家で鍋

友達の引越しが終わり、そのお手伝いをした彼女の職場の男性のお宅でお鍋をしました。昨年結婚され、春まで奥さんは仕事を続けて実家(長野県外)にいるそうで彼も引っ越したばかりのようです。人のウチはやはりよく見えますね。お邪魔したとたん、「わぁ。いいなあ・・・・」と騒いでしまいました。キッチンのシンクも広いし、対面キッチンの作りも我が家と違って良さそうに見えます。リビングダイニングも広々です。
引越しは手伝わなかったけど、お鍋だけは夫も参加しました。現金ですね。
「水炊き用スープ」というのが市販されているそうです。それがなかなかおいしいのだとか。「水炊き用スープ」なんて買わなくたっていいじゃん、と思ったのですが、おいしいのなら食べてみたい。スーパーに入ったってみたら、残念ながらありませんでした。というわけで「寄せ鍋の素」を購入しました。いつもと違うメンバーでお鍋をすると、いつもと違う具材が入ってたのしいですね。私は必ず「餅巾着」を入れます。一緒に買い物をした友達(昨日引っ越した張本人)は、「水餃子」を入れるのだそうです。お互い、「これはかかせない」といいながら両方買いました。夫がネギを好んで食べるため、3本~4本買ったら「多いんじゃないの・・・」と言われました。鍋のネギの量に関しては結婚してから私の感覚が変になったようです。
惣菜コーナーでシュウマイやサラダを買い、お鍋もおいしくいただきました。
おいしくいただき幸せになっている最中、隣で夫は腹痛に苦しんでいたようです。私は全く気がつかず気の毒でした。
引越しの手伝いのあと、お鍋パーティ会場を提供してくれて、さらにお鍋の片付け等までしてくれた、友達の職場の男性に感謝です。

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友達の引越し

会社の同期が、2DKのアパートに一人で住んでいました。広さの割りに家賃はまあ、安いほうかな、と思っていましたが、会社の通勤費の換算方法が変わったたため、彼女にとって家賃の支払いが少し辛くなったようです。というわけで、昨年末あたりに1Kのアパートを探し始め、昨日引越しをしました。それをお手伝いしてきました。引越し先までは車で5分ほど走ったところなので、大きな荷物は午前中でだいたい運び終わるであろうという予定で無事ほぼ予定どおり終わりました。
さて、彼女を手伝ったメンバーですが、職場の男性2名と私でした。私の夫も手伝ってくれる予定でしたら、体調不良のため家で休んでもらうことにしました。それにしても、彼女の職場の男性2名が本当によく働いていました。これは彼女の人徳だろうか・・・とうらやましくも思いました。私がキッチンでキッチンの道具類をしまっている間に、ベッドメイキング、コタツのセット、アースを取るべきものの処理・・・をしっかりと済ませていました。男性の割りに・・・というとなんですが、本当の細かいところまで気を配ってくれるなあと感心しました。それをちゃんと監督している彼女もスゴイなあと思いましたが。
昨日は、雪が降っていました。大荷物を運んだ午前中はなぜか、雪がほんとんど降っていなくてラッキーでした。天気がよくないと言われながらも、そのくらいの天気で、さらにお手伝いの人にも恵まれ無事に終わってよかったね。
荷物を運んだら、いよいよ人の住んでいるところという雰囲気がでてきて、思わず「いいなぁ」と言ってしまいました。きちんと彼女のセンスで部屋が統一されているので、女性雑誌の「私の部屋公開」というようなページにでてきそうです。

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January 09, 2005

最初の作品

ランチョンマットに付いたした「かなタグ」Cotton 100% の表示も入れましたミシンを買ってもうすぐに二週間過ぎようとしています。まだボビンに糸を巻いただけで終わっています。実家にあったミシンはボビンケースに入れてミシンの下に手を突っ込み、セットするというものでしたが、今回買ったものはそこが違います。ボビンケースがなく、上からストンとセットすることができます。これだけで結構感動しました。いつからミシンはこうなっていたのでしょう。中学生・高校生時代に家庭科室で使ったミシンも下に手を突っ込む方式でした。
宣言どおり、ランチョンマットを作り始めました。"Made by Kana"なんていうタグをつけたらオモシロイかも・・・・と思い立ってしまったため、本当につけてしまいました。このタグ、アイロンプリントです。ヤマダ電機でアイロンプリント用の用紙を購入しました。印刷からタグへのプリントまで夫に全部やってもらいました。40分ほどかかりました。私がやったら、2時間はかかっていたことでしょう。器用な夫でよかった。
タグの作製後、ミシンのテストを行い、いよいよ本縫いです。とにかく最初なので一番遅い速度で縫いました。慎重に慎重にやっているのに、縫い目が曲っています。あ~なんでぇ・・・。「てやんでィ。おれ様は曲って縫っちゃいねぇよ。リバーシブルだかなんだか知らねぇが、曲って切った布同士を合わせてムリヤリ縫うからいけねぇんだ」と"縫い吉(私が縫っている最中につけたミシンの名前)"が言っているような気がします。縫い吉と和解する前に2枚のランチョンマットは縫い終わりました。それが写真です。"Made by Kana"のほかに"Cotton 100%"という表示もいれました。明日から一枚はポットの下敷きに、もう一枚は、コーヒーセットのほこりよけ用として使います。


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January 04, 2005

ミシン

ミシンが急に欲しくなりました。で、買っちゃいました。夫のほうが、「あれも欲しい、これも欲しい」といろいろ言う割には、実際にはモノを買っていないよなあと結婚してから初めて気がついたような気がします。まあ、夫の欲しいものは私の欲しいものとは値段がたいてい一ケタ違いますが。
足が短いので、実家ではジーンズのスソ上げしかしたことがありませんでした。それなのに、どういうわけか急に自分用のミシンが欲しくなったわけです。
新しいミシンに慣れるため、まずランチョンマットを作ろうと思います。使いなれた実家のミシンなら、適当にマチ針で数箇所留めてすぐ縫ってしまうのですが、新しいミシンとまだ仲良くなれるかどうかわからないので、ちゃんと生地に線をひいたりして慎重です。慣れてきたら、中学生のときに作製以来のエプロンに挑戦したいです。
あ、「ランチョンマット」などというと、食事のときに使っているかと思われてしまうかもしれませんが、我が家はそんなハイカラなことはしません。コーヒーを入れるときに、コーヒーの粉をこぼしたりお湯をこぼしたりするので、ポットやコーヒーセットの下敷きになっているだけです。

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年初め

CIMG1346一年をアッという間に感じるくらいですから、年末年始休みなんて、もっとアッという間です。明日は仕事始めです。
年末年始、夫の実家に帰り元旦に熱田神宮へお参りしてきました。写真は熱田神宮でのものです。参拝客の多さ!露店がにぎやかでした。去年同様、「宮きしめん」を食べ、露店で夫は「たません(せんべいに目玉焼きをはさんだもの)」、わたしは「大判焼き」を買い食べました。来年も熱田神宮に行ったらこれらを食べることでしょう。
昨日、私の実家へ帰省しました。そのついでに、善光寺へ寄ってきました。神様、仏様へ昨年無事過ごせたことを感謝し、今年もよろしくとお願いしてきたので、今年も良い年になるよう期待したいです。

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