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December 2004

December 25, 2004

クリスマスの大掃除

昨日はクリスマスイブだったので、12月24日だけのなんちゃってクリスチャンの我が家は鶏のモモ肉を食べ、ワインを飲み、イタリアントマトのケーキを食べました。食事の準備をしている間に、インターフォンがなりました。サンタクロースが来たのではなく、自分が通販で買ったモノを届けに来た宅配の人でした。
この土日は、今年最後の土日です。ということは、大掃除をしなくてはなりません。今日はキッチンの掃除と決めました。どこで見たのか、『キッチンの掃除には重曹』という情報を仕入れました。洗脳されてしまったので、今回の掃除は重曹が主役です。換気扇を重曹を溶いた水に浸してしばらくおくことにしましたが、重曹の量が、全く足りなかったらしく何も起こりません。例の近所のスーパーで食料を買うついでに、「重曹ちゃん」というネーミングの洗剤を買ってきました。これをふりかけ、洗いはじめたら、ほほう・・・取れますね、汚れが。夫に任せた換気扇のフードはとてもキレイになりました。私が担当した換気扇本体は油汚れが強いのと、細かいところが多すぎて劇的な汚れの落ち方はしませんでした。でもキレイになったと思います。
シンクや、ガスレンジの周りもゴシゴシと「重曹ちゃん」でこすってみました。こちらはしっかり汚れが落ちました。なかなかスゴイです「重曹パワー」。結構な量が入って250円ほどだったので、お手軽な洗剤ですね。
掃除のときはラジオをつけっぱなしにしていました。流れてくる曲はクリスマスの曲ばかりでした。

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December 23, 2004

小アジの南蛮漬け

夫の実家で「小あじの南蛮漬け」を食べて以来、これは自分も習得したいと思いました。
一回目、アジの骨まで柔らかくならず、「もう二度と作るものか!」と決意しました。その決意はすぐに崩れ、二回目。二回目も同様、骨がゴツゴツと残ったままで食べると歯茎に刺さります。
先日、夫の実家にいったときにお義母さんにアジの南蛮漬けのコツ、特にアジの揚げ方を聞いてきました。どうも、長い時間揚げるようです。ただ、火が通っただけではダメなんですね。改めて、インターネット等で作り方を見てみると「10分ほど揚げる」とあります。三回目、やはり骨はまだ残っていましたが、二回目より上達しています。「もうちょっと、酢が強いほうが・・・」という食べる側からの意見がありました。次回は漬け汁も研究することにしましょう。
というわけで本日、四回目。今回は、アジの内臓をとったりする下準備から自分の成長が伺えました。「ぜいご」と呼ばれる部分の取り方のコツをつかんだようです。今回は違うかも!!という予感が漂います。アジもじっくりじっくり揚げて・・・。
夕飯です。なんと、ちゃんと骨まで食べることができました。揚げてから漬け汁に漬ける時間がなかったためにカリカリのままでしたが、これは今までで一番。漬け汁の味も、三回目までとは違い、なんというか・・・落ち着いた味です。四回目にして合格ラインあとちょっとというところまできました。次回は食事の準備の最初にアジを揚げて漬け込むことにします。

そういえば・・・。三回目の小あじの南蛮漬けを食べ終わったあと、私は「今年中にもう一回挑戦する」と宣言しました。今日、スーパーで小あじを手にし、「今夜、小あじの南蛮漬けに挑戦しようかな」と発言したとき、夫は「ホントに今年中にもう一度やるの!?」と驚きの声をあげました。あの声から今までのものは「おいしい」とはほど遠いのだなあと考察しました。

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オーブンレンジ

我が家にあるオーブンレンジ。オーブンを使うときはどうってことないのですが、レンジで温めをする時は非常にうるさいです。対面キッチンなのでキッチンにいながらテレビを見ることができますが、レンジを使うとテレビの音や「ただいま~」の声はほとんど聴こえなくなります。今のオーブンレンジが壊れたら、音の静かなのを買おうと結婚当初より思っていました。
今朝もオーブンレンジでいつもの通り、パンをトーストしました。焼き終わり「とりけし」ボタンを押したのですが、なぜかレンジがウィーンという音をたてています。びっくりしてさらに「とりけし」ボタンを押したのですがまだウィーンという音をたてています。様子がおかしいです。夫が一人暮らしを始めたときに買ったものですからまだ3年ほどしか使っていないに。ずっと私が「これ壊れたら、音の静かなのを・・・」と言っていたのをオーブンレンジが聞いていたのでしょうか。ちょっと早い壊れ方に思えます。「会社に行っている間に勝手にスイッチが入って温まりだしたら恐い」と夫に訴えました。夫は「それはコンセントを抜いておけばいい。それより電磁波が・・・云々・・・危ない・・・」と言い出しました。いずれにせよ、買い替えようということになりました。
壊れたオーブンレンジはどこへ捨てればよいのやら?電機屋さんに持っていけば引き取ってくれるかもしれないということで、買った当時の箱(夫は購入した電化製品の箱をちゃんと保管している)にいれ持っていくことにしました。
年末のせいか電機屋さんは混んでいました。オーブンレンジが陳列されている通りにはすでに何組かの夫婦がいました。さて、肝心のオーブンレンジですが、驚いたことに今は「ターンテーブル」なるものが無いんですね。これには驚きました。他の購入思案中のお客さんからも「今のレンジには丸いお皿いらないのか!?」という声が聞こえてきます。こんな製品は見たからにはもう、ターンテーブルの無いレンジを買うしかありません。あ、今気がつきましたが、ちょっと予算オーバーしました。
夕食の準備のときにさっそく、冷凍しておいた肉を解凍しました。スバラシイ。凍っているところがない。今までのレンジは端を加熱し過ぎるか、真ん中が凍ったままということばかりだったのに!
一日早いうれしいクリスマスプレゼントになりました。このタイミングを考えると壊れたオーブンレンジはなんともニクイ演出をしたわけです。なんといっても「命がけ」ですから。
壊れたレンジは電機屋さんに引き取ってもらうことができました。

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December 19, 2004

お鍋 第三弾

CIMG1322お鍋第三弾をしました。キムチ鍋です。初めて食べる上、初めて作るので、鍋の素を買ってきてしまいました。私が見たキムチ鍋の作り方では、材料は野菜と海鮮モノばかりでした。お肉は入れないんでしょうか。お肉がないと寂しいなあと思ったので、調べた作り方の材料は無視しお肉もいれました。「モヤシは絶対必要」とあったので、『絶対』というからには入れなければと思い、これは無視せずモヤシは準備しました。買ってきた鍋の素は全く辛くなく、私ですらスープを飲むことができました。
それにしても、毎回毎回、買ってきた材料のうち何かを入れるのを忘れます。今回は豆腐を入れることをすっかり忘れていました。次の朝、つまり、今朝冷蔵庫を開けたときに気がつき、昨日の残り鍋にいれお昼に食べました。
次はどんな鍋にしよう。スーパーに「ちゃんこ鍋味」の素があったからこれかな。「ちゃんこ鍋味」とはどういうものだろう。

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December 05, 2004

人体○○

家計簿をつけようとレシートで買ったものとその値段のチェックをしていたら、「人体ハン」というものを買っていました。なんでしょう、「人体ハン」って。「人体」のあとに続く言葉を挙げよ、と言われたら「模型」しか思いつきません。でも「人体模型」ではなくレシートに書いてあるのは「人体ハン」です。レシートの幅には限りがあるから「ハン」の後にまだ言葉が続くんでしょうけど・・・・。思い出してみると、"ハン"の付く買い物していました。「ハンガー」。ズボンを掛けるハンガーが欲しいんだということで、カゴに入れました。
すると「人体ハンガー」??なんだか恐ろしそうなモノの名前です。買ったハンガーのバーコードの辺りを見ましたがそんな名前ではありませんでした。となると、お店が何が売れたかを把握するために割り振ってあるジャンル名なんでしょうね。他は「カー用品」とか「バス・トイレタリー」で分かりやすいのに。

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巡ってきた千円札

やっと11月に発行された新札が巡ってきました。人には見せてもらいましたが、自分のサイフには今日初めて入りました。たぶんホームセンターの買い物のおつりで入ったのしょう。次に寄ったスーパーでお金をだそうと、つまんだら見たことのない柄のものがありました。ひっさびさの二千円札?と思ったら、新札の千円札でした。人に対しては「どーせ、そのうち全部それが流通するんだから、べつに取っておく必要ないじゃん」と言うのに、自分は使わずにサイフにしまいこんでしまいました。自慢する相手は夫しかいないので、家に帰ってからアイスを食べながら本を呼んでいた夫に自慢しました。

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こどもの頃の年末

12月に入りました。こどもの頃はなぜ、あんなに年末というものにワクワクしたのでしょう。
実家では年末の買い物には長野市へ出かけました。運転免許を取ってしまってからは思わなくなってしまいましたが、こどものころは車で30~40分かかるところへ買い物へ行くなんて、一大イベントでした。クリスマスもあるので大型スーパー店内の飾りつけはにぎやかです。普段は行かないお魚屋さんで、カニやタコを見るのも楽しみでした。年初には善光寺に行くから、また長野市へ行くのだなあと思うとまたワクワクしました。実家におじさんやおばさんが帰ってくるのも楽しみでした。おじさん、おばさんが来たら一緒にトランプやかるたをやってもらうんだ、妹や弟相手とは違って楽しいだろうなあ・・・とこれまた心躍らせていました。
大人になってからはそういう、背中のあたりがうずうずしてくるようなワクワクした気持ちがなくなったよなあと思います。こどもにはない忘年会があったり、「もしも3億円あたったら。。。」なんていう想像をしてそれはそれで楽しいですが、やっぱり違うなあ。

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お鍋 第二弾

CIMG1312予告どおり、お鍋の第二弾目は「豆乳鍋」です。スーパーで豆乳鍋の素を買おうと探したのですが、見つからず、じゃあダシをとって自分で作るかと豆乳をカゴに入れてさてレジへ・・・と見つけてしまうんですね。ありました、豆乳鍋の素。もういいです。カゴに入っている豆乳を返しに行くのも面倒なのでこのまま自分で作るということにしましょう。
家に帰り、ダシは何からとろうかと考え、鰹節と昆布にしました。あとは豆乳を入れ、味噌をちょっといれて鍋のつゆは完成です。豆乳鍋の素を買なくても結構簡単ですね。
初めて豆乳鍋というものを食べました。女性は好きな味かもしれません。夫にはちょっと物足りなかったようです。最後に、ご飯を入れておじやにするかどうか聞いてみましたが、「なんだか、それはちょっとなあ・・・」というような返事だったのでやめました。
次回は、いよいよキムチ鍋です。こちらも私は食べたことがありません。どんな具材が合うのだろう・・・。キムチ鍋は自分でつくろうという前向きな気持ちが弱いのでキムチ鍋の素を買うことにします。

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December 04, 2004

実家より

このココログは実家から書いています。今日はちょっと用事があって、実家に来ました。まだまだ雪は降っていませんが、実家は寒いですね。こたつから離れられません。
一人暮らしをしていた妹が実家に戻ってきているので、少しにぎやかな気がしました。実際、二階に上がってみると、コンポがガンガン音をたてていたので、本当に実家の音量は大きく(にぎやか)なっていると思います。私が実家にいたころ妹と使っていた部屋にベッドもソファもテーブルも入っていて、食事とトイレと風呂以外はすべてここで過ごしているんだろうなあと思いました。
実家には村の「最終号」の広報がありました。「あけましておめでとう」と同時に実家の住所は長野市になります。なんとなく、寂しいです。中高生のころだったら、住所が「市」になるってことがたぶんうれしかっただろうなあ。

慣れない実家のパソコンで書いているので目がチカチカしてきました。

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